松山針灸接骨院々長の日記


四国・松山市の針灸接骨院院長のおもいつ記 
by yaogenki
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喜びのタネまき新聞

我が家に「喜びのタネまき新聞」というのがありました。ダスキンの発行の新聞のようです。その創業者鈴木清一さんのことばが紹介されていました。

捧げるものは残る                   鈴木清一

ボーナスを何万円もらっても、まだお金に不足している人もありましょう。ところでKさんは関係先のお店がつぶれて大変苦しい年末です。
それでも五百万円のお金を捧げたいからと、次のようなお話をしてくれました。
お釈迦さんの話を聞いて、ある貧しい娘さんが、自分もぜひお供えをしたいと思いました。ところが悲しいことに自分のものは何一つないのです。そこでお釈迦さんにこうお聞きしました。
「このお米は主人のもので私が自分勝手にお供えすることはできません。しかしこのお米のとぎ汁は川に流して捨てるものです。私はぜひお供えをしたいのですが、このとぎ汁を受けてくださるでしょうか」
お釈迦さんは快く受けられて、これこそ本当にきよめられた供え物であると、おかゆにまぜていただかれたというお話です。
捧げるものは残る。お金だけでない誠意を捧げましょう。
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by yaogenki | 2005-07-07 23:03 | 言葉・人・本
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