松山針灸接骨院々長の日記


四国・松山市の針灸接骨院院長のおもいつ記 
by yaogenki
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つみかさね


一球一球のつみかさね
一打一打のつみかさね
一作一作のつみかさね
一歩一歩のつみかさね
一念一念のつみかさね
一座一座のつみかさね

つみかさねの上に
咲く花
つみかさねの果てに
熟する実

それは美しく尊く
真の光を放つ
              (坂村真民詩集)


★高校野球の駒大苫小牧高が今騒がれていますが、夏の甲子園連覇の道は「つみかさね」そのものだったのではないでしょうか。その彼らの姿は多くの人が見ていたことでしょう。私もこの秋くらいには熟する実をいただけたらいいなと思っていますが・・つみかさねの上、つみかさねの果てですよね。

★当院の患者さんのKさん なんと真民先生の教え子だったそうで、南予の宇和島東高時代に国語を教わったそうです。うらやまし~いですね。その頃から詩も書いておられ、授業も雰囲気があったそうです・・・。この話を伺ってなぜか私も嬉しくなりました。(Kさんは今俳句をやってらっしゃるんですよ)
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by yaogenki | 2005-08-25 00:25 | 言葉・人・本
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