松山針灸接骨院々長の日記


四国・松山市の針灸接骨院院長のおもいつ記 
by yaogenki
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岩屋寺の坂道

お四国参りは、現在は県内なので水曜日や土曜日の午後でも行けます。
先日は久万方面の二ヶ寺、44番大宝寺と45番岩屋寺です。特に岩屋寺は、噂には聞いていましたがなかなかの道中でした。行かれたことのある方はよくご存知でしょう。
駐車場に着いたのが4時39分、すると「岩屋寺へ20分」と立て札があるではないですか!
行くぞ!あいよ!の掛け声で登り始めたのですが、参道は結構な坂道です。
坂道と時間と両方に後押し?されて、一度も休まずに登り切りました。
結局は5時に7分前に着いていました・・・ちょっと修行になったかな?(笑)

「法華仙人と迫割行場」
弘法大師が唐より帰国される際、修行の地を求めて三鈷と鈴を日本に投げられたのですが、三鈷は高野山へ、鈴は怪石奇峰が立ち並ぶこの地へ飛んできたのでした。その後、大師が鈴の音をたよりにこの深山へ分け入ると、大昔からこの山にこもって修行していた女の仙人がおり、この法華仙人は大師が修業をつんだ高僧であることを見抜き、修行の場としてこの地を大師に献上したのでした。その時、仙人は「私の神通力を御覧ください」と言い、大師の投げたお経を空中で受け止め、飛んでもどってくる時に大きな岩壁を真二に割って、突き抜けてきました。弘法大師は不動明王の石像と木像を刻み、石像は岩壁に封じて山そのものを御本尊としてまつられたのです。仙人が真二つに割った岩壁は「迫割行場」と呼ばれ、いまも厳しい修行の場となっています。
(四国八十八ヶ所HPより抜粋させていただきました)
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by yaogenki | 2006-10-13 00:23 | 自然・風景
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