松山針灸接骨院々長の日記


四国・松山市の針灸接骨院院長のおもいつ記 
by yaogenki
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
リンク
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:トピックス( 17 )


カタツムリよりも遅い!

読んで、何か楽しくなるような記事でした。。。

1月24日、ポーランドの郵便配達、カタツムリにも劣る遅さであることを「実証」。写真は2005年、ロンドンで撮影したカタツムリのイメージ写真(2008年 ロイター/Russell Boyce)
d0061286_21401492.jpg
 
 [ワルシャワ 24日 ロイター] ポーランドの郵便配達はカタツムリにも劣る遅さであることが「実証」された。IT関連の仕事に従事するMichal Szybalskiさんは、1月3日に速達扱いの手紙を受け取ったが、手紙が投函されたのは昨年12月20日。そこで、配達がどれほど遅いかを検証することにした。
 地元紙によると、Szybalskiさんは手紙が届くまでに要した時間を294時間、自宅と差出人との距離を11.1キロと算出、そこから手紙の届く速さが時速0.03775キロだったと割り出した。一方、カタツムリの「歩行速度」を測ったところ、時速約0.048キロだったという。
[PR]

by yaogenki | 2008-01-26 16:45 | トピックス

夢のある話?夢のない話?

読売新聞に以下の記事が・・・

「月のウサギ」は43・5億歳!
 もちをつくウサギの姿に見える「海」と呼ばれる月の黒っぽい部分ができ始めたのは、定説を4億年以上さかのぼる43・5億年前だったことが、寺田健太郎・広島大准教授らの分析でわかった。6日付の英科学誌ネイチャーに掲載される。

 米国がアポロ計画で採集した月の石や、地球に落ちた隕石(いんせき)の分析などから、月が約45億年前に誕生した後、約6~15億年を経て、地中から噴き出た黒い溶岩が表面の一部を覆って固まり、月の海ができたと考えられてきた。

 寺田准教授は、鉱物用の年代測定器を改良。1000分の5ミリという微細なかけらまで分析できる技術を開発し、月の隕石10個を分析した。1999年にアフリカのカラハリ砂漠で見つかった隕石で、月の海に由来する鉱物片が43・5億年前のものと判明した。
[PR]

by yaogenki | 2007-12-11 23:15 | トピックス

エスカレーターでは歩かないでください?!

こんな記事を見かけました。

「エスカレーターでは歩かないでください」。横浜市営地下鉄は今秋から、全32駅構内に設置されたエスカレーターの乗り口にこんなポスターを掲示した。という記事を見かけました。昇降客のために関東は右空け、関西は左空けがルールと思い込んでいる人も多いが、国土交通省によると、エスカレーターの構造はもともと、利用者が歩くことを想定していないという・・・

いや、そうなんですか?
いつもは前方の人に合わせますが、自分が先頭のときなどは、左?右?どっちだっけ?
で・・・ここは何処?となるわけです(笑)
四国から大阪経由で名古屋方面とかに行くと、他の人もマチマチだったりすることもありますし、上の記事のように「エスカレーターでは歩かない」となれば迷わなくていいんですが・・・
やっぱり歩いて、中には走って追い抜いていく人は多いようです。
ま、世は師走ではあります・・・
[PR]

by yaogenki | 2007-12-09 22:13 | トピックス

ガッツだぜ!!

星野ジャパン、やりましたね!北京キップ獲得!
北京オリンピックのキップを勝ち取ったということはもちろんですが、
選手達の闘志溢れる姿、若手もベテランもベンチも全員が一丸となった戦いぶりには、
それにしても、ガッツ!ガッツ!でした(笑)
見ているほうも、本当に胃が痛くなり、そして胸が熱くなりました…
こういうのを見せられると、野球人気もまた盛り上がってきそうですね。
よかった!よかった!
d0061286_1447247.jpg

[PR]

by yaogenki | 2007-12-04 23:28 | トピックス

史上最小の北極海海氷


d0061286_22113643.jpg

キレイな写真だなと思いましたが、実は・・・

(以下、2007年11月26日 読売新聞より)
今夏、観測史上最小の海氷面積を記録した北極海を、日本航空の機長がカナダ・バンクス島沖上空から写真撮影した。急速に進行した海氷の「大崩壊」を鮮明にとらえており、航空機からの同種の写真は極めて珍しいという。北極海の観測を続ける海洋研究開発機構は「海氷の大規模融解を裏づける貴重な資料」としている。

撮影したのは小林宏之機長(61)。今年8月29日、米アンカレジ発ドイツ・フランクフルト行きの運航の合間に、一眼レフのデジタルカメラで高度約1万~1万1000メートルから撮影した。バンクス島北西沖(北緯77度、西経129度)の写真は、崩壊した海氷が漂う様子をとらえ、氷が厚みを失い、水面が透ける部分が多いこともうかがえる。

上空を約20回飛行した小林機長は「バンクス島付近では2000年ごろから年々、夏季に海氷の融解が拡大していた。今夏の光景は初めて見た」と話す。同機構によると、今夏の海氷は9月24日に425・5万平方キロ・メートルまで減少し、05年9月の過去最小面積を106万平方キロ・メートル下回った。

小林機長は広報部付の機長で、フライト時にPR活動などで使う写真を撮影している。国土交通省は「運航の安全を十分に確認している限り、撮影に問題はない」としている。
猪上淳・同機構北極海気候システムグループ研究員の話「平年は海氷が多い海域で水面が露出している状況がくっきりとわかる。地球温暖化とのかかわりを探る研究にも役立つ」
[PR]

by yaogenki | 2007-11-29 21:38 | トピックス

寝る子は太らない

寝る子は育つ…と諺にもありますが、 「寝る子は太らない」です。
睡眠不足は、肥満になる-ということは以前からアメリカや国内でも調査結果として発表されていました。今日もネットに下記の記事が出ていました。

以下、時事通信(11月6日11時1分配信)
寝る子は太らない=睡眠不足で肥満リスク上昇
-米大調査

 【シリコンバレー5日時事】十分な睡眠を取る子供は肥満になる確率が低いとの調査結果が、米小児科学会の機関誌11月号に発表された。ミシガン大の研究者は「睡眠不足の子供は注意力の散漫を招くだけでなく、肥満リスクも高まるようだ」と警告している。
 調査は9~12歳の子供を対象に実施。1日9時間以上寝る子供が12歳になった時に肥満になった比率は12%だったが、9時間未満では22%に達した。
 睡眠と肥満の因果関係は未解明だが、睡眠不足でストレスがたまり、食欲を刺激するホルモンが分泌される可能性があるという。睡眠が不足すると屋外で遊ぶ機会が減るため、肥満になりやすいとの見方もある。米睡眠基金は、未就学児で11~13時間、小学生は10~12時間眠るよう推奨している。

【一口メモ】
怪我病気の回復のため、健康維持のため、そして肥満にならないためにも、成人で8時間位の睡眠が理想的です。
[PR]

by yaogenki | 2007-11-06 21:57 | トピックス

信号や標識を撤廃!

信号や標識を撤廃・・・ビックリしました。
ボームテというドイツの町の話で、交通安全の向上のための試みだそうです。
これも時代を先取り、先進国というべきでしょうか。
皆が自分優先しないで譲り合いの気持ちがあれば、信号や標識は要らないのかも知れません。元々はなかったんですからね。。。

 [9月11日配信 ロイター]
 9月10日、ドイツ西部の町の自治体が交通の安全性を高める最良の策として繁華街の信号や停止標識を取り払うことを決めた。

 [ベルリン 10日 ロイター] ドイツ西部の町の自治体が、交通の安全性を高める最良の策として、繁華街の信号や停止標識を取り払うことを決めた。
 交通事故を減らし、歩行者が歩きやすい環境を実現するため、ボームテの町の中心部では、9月12日から全ての信号・標識をなくす。
 交通安全の向上目的で標識を取り払うという考え方は「Shared Space(共有空間)」と呼ばれ、オランダ人の交通専門家ハンス・モンデルマン氏が考案、欧州連合(EU)の支持も得た。
 ボームテでも、信号などを取り外す費用120万ユーロ(約1億8800万円)の半分をEUが負担する。
[PR]

by yaogenki | 2007-09-12 16:45 | トピックス