松山針灸接骨院々長の日記


四国・松山市の針灸接骨院院長のおもいつ記 
by yaogenki
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カテゴリ:言葉・人・本( 217 )


坂村真民さんの詩

ご存知の方も多いかと思いますが、坂村真民さんの「朴庵例会」というのが少し前まで砥部町の開花亭の朴庵(ほうあん)で開かれていました。何度か妻とお話を聴きにいきました。
今日はその真民さんの詩の一篇を紹介します。真民さんの詩はいずれも大きく強く深い慈愛が込められていると感じるのですが、この詩も凄いです。特に私には自分自身に重ねて感じるものがあります。

「両手の世界」

両手を合わせる
両手でにぎる
両手で支える
両手で受ける
両手の愛
両手の情
両手を合わしたら 喧嘩も出来まい
両手に持ったら 壊れもしまい
一切衆生を
両手に抱け
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by yaogenki | 2005-07-25 11:34 | 言葉・人・本

夜空の星は

夜空の星は
神様がが落とした
ダイヤモンド
地球は青いきらめき
人は やさしい
愛の宝石

                  ( 斉藤一人詩集より)
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by yaogenki | 2005-07-22 00:40 | 言葉・人・本

読書のすすめのメルマガ

「読書のすすめ」というところから今日届いたメルマガからの紹介です。
知る人ぞ知る清水克衛店長のメルマガです!

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■【子どもたちに・・・いにしへのいろはことば】 
川畑耕二・現代語訳  ペンギン社刊 1470円(税込価格) 
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幕末より近代日本の礎を築いた人物の中で、圧倒的に薩摩出身の人物が多いのは、どうもこの本の原本が礎となっているからなんだそうです。
それは「日新公いろは歌」と言う、今から450年くらい前の書物です。

昔から薩摩では「郷中教育(ごうじゅうきょういく)」という教育制度があったんだそうです。今も少しだけ残っているようなんですけどね。ボーイスカウトもこの郷中教育を参考にして作られたそうですよ。

この教育方法には「先生」がいなくて、先輩が後輩に教えたり質問したりして勉強していくスタイルなんです。例えば、小学校一年生には六年生が教える。中学校一年生には高校一年生が教える。その時のテキストになったのが、この「日新公いろは歌」なんですね。

この本は、「日新公いろは歌」を右ページに原文のまま載せて、次にその解説文。そして左ページに今の子供たちにも理解出来るようにかみくだいて訳してあります。ちらっとご紹介しますと、
☆’.・.・:★’.・.・:☆’.・.・:★"☆’.・.・:★’.・.・:☆’.・.・:★"☆’.・.・:★’.・.・:☆’
■原文
いにしへの 道を聞きても 唱えても
わが行ひに せずばかひなし

■現代語訳
昔から伝わる様様な言葉を、ただ聞いて覚えるだけでは
なんの役にも立ちません。
大切なことは、それをやってみることです。
☆’.・.・:★’.・.・:☆’.・.・:★"☆’.・.・:★’.・.・:☆’.・.・:★"☆’.・.・:★’.・.・:☆’

こんなすばらしい文章が47首あります。今の時代、大人も子供も人生訓としての「芯」があいまいなため迷いが出てしまうんでしょうね。この本は人間の「芯」を作る本です。私が考えるに、今いろいろ驚くような事件が起こったりしてるのってこれは譲れない、これは正しいことだというこころの「芯」をみんなが失ってしまっていることに原因があるように思うんです。

大人も自分の「芯」がないので、ついまわりとくらべてやたら張り合ったり、テレビの報道にそのまま流されたりと、ふらついてしまいがちですよね。大人がそんなだから、子供にももちろん教えてあげられない。

もし大人に「芯」があれば、子供が「芯」をはずれた行動を取ったときは愛をもって叱ってあげられます。叱る理由がきちんと揺らがず言えるはずです。子供たちも「芯」を持てば、今起きているような事件等々は、かっこの悪いことだと気づいてくれるでしょう。( ̄∀ ̄*)ニヤり☆

薩摩の国という狭い範囲でたくさんの人材が出た事実を考えれば、今現代に蘇るこの本には
すごい力があると確信しています。( ̄ー ̄★★★

私(院長)もまだ読んではいません。
もっとも尊いのは行い、実践がすべてですね。

【関連サイト】
読書のすすめ  
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by yaogenki | 2005-07-12 21:40 | 言葉・人・本

喜びのタネまき新聞

我が家に「喜びのタネまき新聞」というのがありました。ダスキンの発行の新聞のようです。その創業者鈴木清一さんのことばが紹介されていました。

捧げるものは残る                   鈴木清一

ボーナスを何万円もらっても、まだお金に不足している人もありましょう。ところでKさんは関係先のお店がつぶれて大変苦しい年末です。
それでも五百万円のお金を捧げたいからと、次のようなお話をしてくれました。
お釈迦さんの話を聞いて、ある貧しい娘さんが、自分もぜひお供えをしたいと思いました。ところが悲しいことに自分のものは何一つないのです。そこでお釈迦さんにこうお聞きしました。
「このお米は主人のもので私が自分勝手にお供えすることはできません。しかしこのお米のとぎ汁は川に流して捨てるものです。私はぜひお供えをしたいのですが、このとぎ汁を受けてくださるでしょうか」
お釈迦さんは快く受けられて、これこそ本当にきよめられた供え物であると、おかゆにまぜていただかれたというお話です。
捧げるものは残る。お金だけでない誠意を捧げましょう。
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by yaogenki | 2005-07-07 23:03 | 言葉・人・本

小林正観さん

心 実
「幸」も「不幸」も存在しない。
そう思う自分の心があるだけ。

昨日4日、道後「にぎたつ会館」で「小林正観さん」の講演会があったようです。今回は行けませんでしたが、お話や著書でその時々に、気づきをいただいています。上記の言葉は日めくりの「う・た・し ごよみ」の今日5日のことばです。(画=足立幸子さん、文=小林正観さん、のコラボ作品です。)               

【関連サイト】
 うたし会 
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by yaogenki | 2005-07-05 23:40 | 言葉・人・本

ネットワーク『地球村』

ネットワーク『地球村』は、「環境調和社会」、「永続可能な社会」の実現を目指し、地域、全国、そして世界レベルで、地球の環境と平和に取り組んでいる市民団体です。私も8年ほど会員です。そのネットワーク『地球村』の会報「地球村通信」7月号から高木代表の巻頭言を掲載してみます。

巻頭言 「受け止める」 と 「受け入れる」         ネットワーク『地球村』代表 高木善之

★五事を大切に
よく見る、よく聞く、受け止める、わかる、変わる (笑顔で実行)

これは『地球村』(生き方)の基本です。 これを実行した人は、いかに自分が聞けていなかったか、 受け止めていなかったかに気づきガク然とされます。
しかし、本気でそれを改めようとすると、自分を大きく変えることが できます。 ぜひ、チャレンジしてください。

しかし、これを始めて間もない人には勘違いもあります。
ある人(Aさん)は一生懸命にボランティア活動をしていますが、家族から「家事をおろそかにしてまで、ボランティアするのはやめなさい」と言われました。
ある人(Bさん)はボランティアでいろんな人の相談を受けていますが、相手から「お金を貸してほしい」と言われました。 お二人とも、「受け止めること。では、やめよう」 「受け止めること。では、お金を貸そう」と思ったそうですが、 本当はどうすればいいのでしょうか。

★「受け止める」ことは、「受け入れる」ことではない
Aさんの場合、まず「家族の不満」は何だろうか、と「よく聞く」ことです。
改められるところを改めればいいのです。その努力をしながら、 自分がしたいこと(ボランティア)を続ければいいのです。
Bさんの場合、相談は、相談相手の問題を直接解決することでは ありません。
相談で一番大切なのは、「よく聞く」「受け止める」ことなのです。
相談相手の希望通り、相手の思い通りにしていては、きりがありません。
お金を貸すと、問題解決にならないばかりか、また「貸してほしい」と言われたり、貸さないと逆恨みされたり、事態が悪化することが多いです。
お金は、使い方を誤ると不幸な事態を引き起こします。
お金は、「みんなの幸せ」の実現に向けて使う方がいいですよ。

★大切なのは「みんなの幸せ」
自分の意志、相手の意思を尊重した上で、最終的には「みんなの幸せ」 で判断することです。
「相手の気持ちを尊重する」ことは、 「自分の気持ちを抑える、我慢する」ことではありませんし、 「相手の思い通りにする」ことでもありません。
どんな場合も、いちばん大切なのは「みんなの幸せ」なのです。

【関連サイト】
ネットワーク『地球村』
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by yaogenki | 2005-07-05 01:16 | 言葉・人・本

忘れていました

忘れていました
空がこんなに大きいなんて
忘れていました
星がこんなにきれいだなんて
忘れていました
道の隅に咲くタンポポが
こんなにかわいいなんて
忘れていました
神の愛にいつも
包まれていることを
     
                   (斉藤一人詩集より)
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by yaogenki | 2005-06-29 01:24 | 言葉・人・本