松山針灸接骨院々長の日記


四国・松山市の針灸接骨院院長のおもいつ記 
by yaogenki
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<   2005年 07月 ( 33 )   > この月の画像一覧


山頭火のイラスト

今日出合ったイラストです。山頭火と同じ山口県防府市生れの戸田勝範画伯の作品です。
松山にもなじみが深く、昭和の芭蕉とも称される山頭火は、俳句と酒を友に漂泊の旅を続け、旅の中で句を詠み続けました。季語や定型にとらわれず実感を重んじるその句は、自由律俳句と呼ばれています。山頭火の自由律俳句には魂のふるさとへの憧れ、子供のように澄んだ心など、さまざまな情感が込められており、平成の今、大きな共感を集めています

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            マルシェ(株)さんのHPより紹介させていただきました
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by yaogenki | 2005-07-31 14:20 | 言葉・人・本

院からの暑中見舞です

暑中お見舞い申し上げます

空梅雨の後、水不足解消後の夏の到来でよかったですね。お変わりございませんか。夏は少し余裕をもって、心も体もゆったりと過ごしましょう!

①適度に汗をかき、十分な水分補給をする
②冷たい飲み物は控えめに。ビタミンB群(豚肉・うなぎ)ビタミンE(緑黄色野菜)を摂取する
③冷房対策として温度差を5度以内におさえる
④睡眠対策はシャワーや寝茣蓙などの工夫
⑤疲労回復や自律神経の調整は東洋医学の出番です。定期的な治療をお勧めします。
                                        2005/盛夏
      ☆☆ お知らせ ☆☆
当院のHPです。 http://ogenki.skr.jp/
●予約優先制となりました。窓口と電話で予約可
(待ち時間が少ない予約がおすすめです)
● お盆のお休みは8/14~16となります。

〒790-0024 松山市春日町12―5
松 山 針 灸 接 骨 院
院長 川野 治・スタッフ一同
℡ 089(933)8113
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by yaogenki | 2005-07-31 12:06 | お知らせ・ご案内

大型バイクがきました

少し前に、大型バイクを手に入れました!
5月に大型バイク免許を取得してから、いろいろなバイク店を巡り試乗を楽しんだりしている内に、中古で気に入ったバイクが見つかりました。BMW R1100R Roadsterってやつです。大型取る前は 大型取って、マウンテンバイクを買って通勤なんてかっこええじゃないか・・などと訳の分からないことを考えたりしていたのですが、やっぱり取った以上は欲しくなるものですよね。最初はハ-レ-っていうのが頭にあったのですが乗り比べるうちにBMWのほうが自分に合うなと感じました。特にこのR1100Rはフィ-リングがピタッときました。納車後まだ少し郊外を走ったくらいで遠乗りもしていないのですが、とにかく乗るのが楽なバイクです。といっても大型なので街乗りには全く向いていませんので、早く近場からでも走りたいと思っているところです。

          BMW R1100R (この写真はマイバイクではありません)
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by yaogenki | 2005-07-30 19:38 | 趣味・遊び

身体の声を聴く

 患者さんからよく聞かれることの一つに、「冷やしたらいいか?温めたらいいか?」というのがあります。

 そういうときに私はこう答えることがあります。「身体がどちらを求めていますか?冷やす、温める、どちらが気持ちいいと感じますか?」と。

 身体の声を聴くとはそういう意味です。一食抜こうとか早く寝ようとか身体がの声がすることがあるでしょう。人は元々自然界の生き物として、本来野生本能を持っている訳ですから、その原始感覚を思い出せばよいということになります。それを妨げるものはいろいろあるでしょうが、まず「耳を澄ましてごらん・・・」 「ほら、何か聴こえてきませんか・・・」

 原始感覚とか野生本能ということばだけでも元気が出るような気がします。
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by yaogenki | 2005-07-29 23:17 | 健康のこと

土用の丑

今日は、やっぱりこれを書かんといけんですね(笑)

古代中国の暦法に陰陽五行説というものがあります。東洋医学理論の一つとしてもなじみが深いものですが、五行説はこの世のすべての事象を木、火、土、金、水の五つに分類します。この分類で季節も木=春、火=夏、金=秋、水=冬としそれぞれの季節の終わりの約18日間を土用としました。それぞれの土用のはじめの日を土用の入りとしています。
各季節それぞれに土用があるのですが、現在では夏の土用(立秋前18日)だけが一般に親しまれています
土用の丑の日にうなぎを食べるようになったのは、諸説があるようですが、江戸時代に平賀源内が、宣伝用に看板に『本日、土用の丑の日』と書いてから流行したというのが最もよく伝わっている話ですね。
うなぎは夏バテ解消によいと言われていますが、その実力はというと・・・これがなかなかの優れものです。白身魚ですが蛋白質20%、脂肪分21%と非常に多く、ビタミンB1、B2、Dも多いが、特にAが多量に含まれています。疲労感、イライラなどにも効果的で、体力増強、強精食として、スタミナの必要な夏に適した魚です。
土用の丑の日にうなぎを食べる習慣は先人達の経験に基づいた生活の知恵である可能性もありますね。ここは先人達の知恵に素直に従ってみて損はないようです。我が家はどうでしょうか?帰ってみることにします。
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by yaogenki | 2005-07-28 20:51 | 言葉・人・本

ホワイトバンド…松山では

一昨日書いたばかりのホワイトバンドの続報です。
患者さんにもホワイトバンドを付けておられる方がたまにいらっしゃいます。今日初診の患者さんの一人もしておられて、その方の話では松山では、「紀伊国屋書店」とか、近々「明屋書店大街道店」でも取り扱うらしいです。ご興味のある方はお問い合わせてみてください。
それと、リンクさせてもらっているネットワ-ク「地球村」の高木さんのブログでもホワイトバンドのことを取り上げておられます。
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by yaogenki | 2005-07-28 13:27 | ひとりごと

腰割り体操

最近、「腰割り」というのが雑誌やテレビなどでもよく取り上げられているようです。

かかりつけの歯科医院の待合の雑誌にも大きく載っていました。ちなみに「腰割り」とは、相撲力士が四股を踏む前にとる、足を大きく開いて腰を落としたあのポーズのことです。腰割りをすると、人体の要・股関節が柔軟になり、下半身の強化から、足腰の痛み取り、ダイエットにまで効果を発揮すると言われています。

この「腰割り体操」の基本をご紹介しますと、
1.つま先を逆八の字に開き、足を左右肩幅以上に開いて立つ
2.両ひざがつま先と同じ方向を向くように開きながら腰をひざの高さまで落とします
・1日10回くらい行う
・ポイントは背筋を伸ばし、お尻を突き出さない

「腰割り」は腸腰筋を鍛える体操になっています。
腸腰筋(ちょうようきん)を鍛えると、素早い動きや細かい動きを行うことができます。超一流といわれるスポ-ツ選手、武道家、ダンサー、舞踏家はこの筋肉がうまく使えているのです。逆に腸腰筋が衰えてしまうと、内臓が下垂し冷え性になったり、姿勢が悪くなって肩こりを誘発したり、更に弱くなると歩行能力も低下し、つまずきや転倒の危険性が高くなります。

腰割り体操はひざ痛にも効果があります。
出来る範囲で無理なく続けることが大切です。
歯科医院でお願いして雑誌に載っていた「腰割り体操」のペ-ジをいただいたのでご希望の方にはコピ-を差し上げます。
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by yaogenki | 2005-07-27 23:38 | 健康のこと

ホワイトバンド

「ほっとけない世界の貧しさキャンペーン」というのが世界で同時に行われています。

いま世界では3秒にひとり、子どもが貧困から死んでいます。1日だと3万人。
1日1ドル以下の生活をしている人は12億人、きれいな水を飲めない人は10億人以上、
読み書きのできない大人は8億6000万人、これまでエイズで死んだ人は2000万人。


世界的な貧富の差が拡大しています。モノをつくっても公平に取り引きしてもらえなかったり、返済不可能なほどの借金を背負わされていたりすることで。

この貧困は人災です。克服することができます。
そのために必要なのは「貧困を世界の優先課題とすること」です。

20年前、アフリカ救済イベントで280億円の寄付を集め、
喜んだのもつかの間、それがアフリカでは先進国への債務返済に一週間で消える額でした。
寄付だけでは、貧困のスピードに追いつけないのです。
みんなの意向を集めて、政策を引き寄せなければ。

世界の貧困をなくすために、日本にできることは、
援助をふやす、援助をよくする、
最貧国の高すぎる返済金利を少なくする、
そして貿易をフェアにする、この4つです。
2005年はG8サミット、国連総会、WTOと大きな会議が3つもあります。
日本が世界にむけ「貧困の克服を日本の優先課題にする」とはっきり言うチャンスです。

今、世界が本気になって、構造を変えようとしています。
あなたも、ホワイトバンドを身につけてください。
貧困をなくすために、できることをしてください。

ほっとけない 世界のまずしさ。

(ほっとけない世界の貧しさキャンペーンのHPより)
http://www.hottokenai.jp/white/
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by yaogenki | 2005-07-26 23:39 | ひとりごと

坂村真民さんの詩

ご存知の方も多いかと思いますが、坂村真民さんの「朴庵例会」というのが少し前まで砥部町の開花亭の朴庵(ほうあん)で開かれていました。何度か妻とお話を聴きにいきました。
今日はその真民さんの詩の一篇を紹介します。真民さんの詩はいずれも大きく強く深い慈愛が込められていると感じるのですが、この詩も凄いです。特に私には自分自身に重ねて感じるものがあります。

「両手の世界」

両手を合わせる
両手でにぎる
両手で支える
両手で受ける
両手の愛
両手の情
両手を合わしたら 喧嘩も出来まい
両手に持ったら 壊れもしまい
一切衆生を
両手に抱け
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by yaogenki | 2005-07-25 11:34 | 言葉・人・本

夏の風物詩

昨日は夜になって、城川の実家に泊りがけで行ってきました。
バイクで帰るつもりだったのですが、暗くなったので車にしました。9時前に着いたらまだ食事もせずに待っていてくれました。急いでシャワーをして、お約束のビールで乾杯!

「やっぱりビンは違うなぁ」「何にもご馳走はないよ」などとと言いながらも飯台に3つ4つ並べてある母の昔ながらの手料理をつつく・・。父親はすぐに真っ赤になる・・昔からそうだった。いろいろと話しがはずみ、気がつくと時計はとっくに12時を回っている。もう寝んといけんねと言いながら結局1時半頃まで起きていました。

ゆっくりして朝寝させてもらい、久々に睡眠不足も補えました。11時前に家を出てゆっくり走って肱川の鳥首大橋あたりまで来ると、鮎つりをしている人を結構見かけました。車から降りて一枚撮って松山へ戻ってきました。(写真では小さくてよく見えませんが・・それよりも要らんものが写っているような・・)
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by yaogenki | 2005-07-24 17:56 | ふるさと