松山針灸接骨院々長の日記


四国・松山市の針灸接骨院院長のおもいつ記 
by yaogenki
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<   2005年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧


本日 開院20年なり

今日9月30日は、当院の開院からジャスト20年の日でした。

1985年の今日、夫婦二人でささやかに、そして力強く出発したのがつい先日のように思えます。以来20年間、ほんとに多くの患者さんとのご縁のもとに、皆様の健康づくりのお手伝いをさせていただいております。お陰さまで、今日の日を迎えることができました。
何人かの患者さんからも、お祝いの言葉をかけて頂いたりメールをいただいたりしてとても嬉しく感激でした。20年の節目、今日の気持ちを胸に、今後も「一期一会のこころ」で診療させていただきます。

診療が終わってから、開院時の資料などを取り出して見ていましたら、開院案内のチラシがありました。今現在も、その時の考えに少しも変わりはありませんので一部を転載してみます。

<開院のごあいさつにかえて>
●ストレス社会の現代人に必要なことの一つは自分にあった健康法をもつこと
●病気治しのコツは早目の手当てとあきらめないこと
●幸せは、やはり健康の上に築きたいもの
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by yaogenki | 2005-09-30 23:54 | ひとりごと

秋桜のたより

朝早く、ええ年のおじさんがコスモスを摘んでいる。そこへもう一人のええ年のおっさんが犬を連れて通りがかる。おじさんはおっさんの分も摘んで手渡してやっている・・・ええ年のおっさんはにこにこして帰っていく・・コスモス片手に。・・・何のこっちゃ?

昨日の朝のこと、犬の散歩に出掛けたところ近所のⅠさんに会いました。何をしてるのかと思ったら、小野川の土手に咲いてる「コスモス」の花を摘みに来ていたのでした。すぐ傍の道路の下水工事で花が傷んでしまうからと案じてのことのようでした。立ち話をするうち、「あんたも持って帰るかな」と言うや四つ五つハサミで切り取って手渡してくれました。今まであまり話したこともなかったⅠさんは、一回り近く年上の男の方です。いただいたコスモスは家の花瓶に挿しておきました。Ⅰさん ありがとうございました。
[出演者]  ええ年のおじさん・・近所のⅠさん(ごめんなさいね) / ええ年のおっさん・・私
         
夕方、合格通知が届きました。次女が東洋医学の道に進むことになりまして、その学校の合格発表の日でした。
実は私、朝コスモスをいただいて帰る途中で閃きました・・・ええ年のおじさん・・コスモス・・・秋桜・・桜・・咲く・・あ、合格の知らせかなと思いました。そういうこっちゃでした。(笑)

娘が同じ道に・・・その夜の麦酒はいつにも増して美味でした・・。                                 (下が合格便りとなった秋桜です)
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by yaogenki | 2005-09-29 23:46 | ひとりごと

コナ・コーヒー

そろそろコーヒーもホットでもいいかなというくらい・・・秋らしくなってきました。
その絶好のタイミングで、患者さんからハワイ土産のコナ・コーヒーをいただきました。(粉コーヒーではありません・・・笑) もちろん100%ピュアなコナ・コーヒーです。
以前、テレビでハワイのコナ・コーヒー栽培農園のことを見たことがあって向こうに行ったら飲んでみたいと思っていたのです。どうもありがとうございました。

≪コナ・コーヒーのうんちく≫
世界でも「極上」のコーヒーとして知られるハワイ島コナの特産物、コナ・コーヒー。ハワイ島のコナ地域でしか栽培されていない、生産量の少ない世界最高級のコーヒーです。
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独特の風味が特徴のコナ・コーヒーは、1928年にリオデジャネイロから持ち込まれた苗木が始まりといわれています。最初は観賞用としてハワイ島のコナ地区1こ植えられたのですが、見る見る間に増殖し、その栽培が盛んになりました。
ハワイ島のマウナロア山とフアラライ山の裾野に「コーヒーベルト」と呼ばれる地稿が広がります。この辺りの土地は豊穣で水はけが良く、コーヒーの木に必要な栄養条件が全てそろっています。熱帯特有の日光と適度の雨、日中の暖かな風、夜の涼しい風など、コーヒーの生育に申し分ない環境で、強すぎる直射日光は雲が遮り、激しすぎる風は周囲の森が防いでくれる…全てがコーヒー栽培に理想的な条件なのです。
通常コーヒー豆は機械で収穫されますが、コナ・コーヒーの場合は栽培から収穫まで手作業で行われます。機械で収穫すると木になっているコーヒーの実を全部取ってしまうため、まだ熱していない実まで混ざってしまいますが、コナ・コーヒーの農場では赤く熟した豆だけを手で摘むので、完熟コーヒーの、あの最高の香りが生まれるのです。
コナ・コーヒーの生産地はコナ地区に限られ、しかも有機農法による手作業で栽培されるので生産量は世界のコーヒー生産高の1%未満。ハワイ以外でコナ・コーヒー100%の品を手に入れることが難しいのはそのためです。
栽培農家として日系・フィリピン系・韓国系等多くの移民が関わったこととか、そんな歴史などを知るにつけ益々コナ・コーヒーに親近感がわいてきました。
(参考:takkyのHPなど)
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by yaogenki | 2005-09-28 23:30 | ひとりごと

ムーングロウ

三番町にある「ムーングロウ」というライブバーに久しぶりに寄ってみました。
遅い時間でしたが、しばらくするとおなじみの伊賀上マスターのピアノライブが始まります。ベースとボーカルが入って6~7曲演ってくれます。

ライブの雰囲気も以前と少し変わっていました。まず、スタンダードナンバーのリクエストに応じてくれるのです。ちゃんとそのためのリストも用意されてました。
次にビックリだったのは、どなたか歌ってくださ~いということで自分が指名されてマイクを渡されて「涙そうそう」を歌うことに・・・残念ながらこの曲あまり歌えなかったのですが、ボーカルの方がうまくカバーしてくれました。
後でマスターが言うことには「今は店として何ができるかじゃなくてどう楽しませてくれるかという時代なんですよ」・・と、確かにうれしはずかしでしたが、楽しい体験でした。

そしてなんと最後に「Over the Rainbow」が流れてくるじゃありませんか!そうです、今サックスで練習中の発表会の曲です。偶然とはいえ、これはもう感激・・・でした。サックスでステージに上がりたいような気分でした。
本番の発表会もなんだかうまく行くような気がしてきました。程よくカクテルも入って気が大きくなった?夜でした。(笑)

【関連サイト】
ム-ングロウ
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by yaogenki | 2005-09-27 23:14 | ひとりごと

映画 『ひまわり』

松山映画祭というのをやってます。カミさんの選択で「ひまわり」を観てきました。
ご存知のかたも多いでしょう。戦争によって引き裂かれてしまった男女の悲しい出会いと別れを描いた感動のドラマです。今まで観る機会がなかったのですが、さすが名作でした・・音楽も名曲でした。以下、少し紹介してみます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さんさんと輝く太陽に向かって、誇らしげに大輪の花を咲かせるひまわり。その太陽とひまわりを、男と女に例えた作品である。戦争に行ってしまった愛する夫、アントニオ。ひたすら彼を待ち続ける妻、ジョバンナ。終戦後も帰ってこない夫を探すため、ジョバンナは単身ロシアに足を踏み入れる。
徐々にやつれ果てていくジョバンナの姿は、見ていて痛々しい。第二次世界大戦によって切り裂かれた男と女の運命を、壮大なスケールと美しい映像でつづった超大作だ。監督にデ・シーカ、主演にソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニ。ほか、多くの傑作を世に送りだした映画界の巨星たちの代表作としても知られている。あまりにも有名となったテーマ曲は、この作品でアカデミー賞作曲賞にノミネートされた。70年、イタリア作品。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ほぼ満席の客席には70代位の女性の姿もちらほら、中学生位の女の子二人とお父さんの組み合わせも・・ほほえましい・・しっかり観察してました。(笑)
他にも観たい映画がありましたので期間中、もう一度出掛けられればいいなと思っています。
そうそう、ヨン様の「四月の雪」もやっていましたよん。
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by yaogenki | 2005-09-26 21:39 | 趣味・遊び

エンゼルスマイル!

以前にもふれたことがありますが「日本笑い学会」というのがあります。(当HPにもリンクしています)その副会長・昇幹夫先生のラジオ出演の対談記事がありましたので転載させていただきました。

―今週は「笑いと健康」というテーマで日本笑い学会副会長、昇幹夫先生に伺います。今日は「笑いの効用」というお話ですが、昇先生は産婦人科や麻酔科のお医者様ということ、この「日本笑い学会」というのはどういうものですか。

昇  今から9年前につくられ全国で1000人ぐらい会員がいます。「笑いは学問」ということで、笑いが大好きな異業種交流をしており誰でも入れます。

―お医者様とは限らなのですね。

昇  3割ぐらいが医療関係者ですが笑いについていろんな人が、いろんなことを言い、答えは1つではない。いろんな角度から笑えることを体験してもらおうということです。

―「笑う角には福来たる」、笑うと確かに元気になるし気持ちよくなりますね。

昇  そうです。考えてみますと、笑顔、笑う、これはほかの動物では無理です。チンパンジーなどは子供の時はキャッ、キャッ言って笑っている。ところが、京都大学の松沢哲郎教授の〃アイちゃん〃の研究によると、大人になったら笑わなくなる。「どうしてでしょうね」って聞いたら、「大人になると余裕がないのでしょうね」って言っていた。

―笑えるというのは余裕があり、そして人間ならではの特権みたいなもの。でも笑いもいろいろあって、大声で笑う、ニタッて笑う、ちょっと唇をゆがめた感じの笑いなどいろいろありますが、効果は違うのでしょうか。

昇  違います、明らかに違います。それが笑い学会としての学問であって、笑う時は必ず相手がありますね。1人で笑ったら〃しかるべき所〃に救急車で連れて行かれます。

―変な人と思われますね、思い出し笑いはしますけれども。

昇  笑うことによって心もからだもリラックスします、全部ゆるんでしまう。

―確かに笑い過ぎると涙が出ます。

昇  そして、笑うことによって相手も楽しくなる。笑いは感染します、広がります。こうした、よい笑いは左右対称です。赤ちゃんのエンゼルスマイルもそうです。

―エンゼルスマイル?

昇  あざける笑い、冷やかし笑いは左右非対称です。ちょっと変わっているのがモナリザです。なぞめいた微笑、左右非対称のユニークなものです。あれは胸に何か一物という感じがありますね。

―その左右対称の笑顔は、どんな効果があるのですか。

昇  人間は、自分の気持ちと表情がひとつになっている時が一番素直です。手を合わせて祈る、万歳、そういう時も全部そうです。左右対称の表情になっているはずです。楽しく笑っている時の顔、その時の顔は必ず左右対称、いい笑顔はみんなそうです。

―そういうことですね。では先生、今日の「健康ワンポイント」お願いします。

昇  「あなたが笑えば未来が変わる」、これでいきましょう。
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by yaogenki | 2005-09-25 22:17 | 健康のこと

秋桜(コスモス)

秋桜は
キリンのくび
風に吹かれて
あっちに
ふらふら
こっちにふらふら
しあわせだなぁ
がんばらないって
            ( 斉藤一人詩集より)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
秋桜って外来の(メキシコ)花なんですね。でも日本の風景に自然にとけこんでいますね。
秋の代表花ですが、早咲き遅咲きがあって、早いものは夏のあいだから咲き始めています。

「季節の花 300」によると・・・
コスモス(cosmos)の語源は、ギリシャ語の 「秩序」「飾り」「美しい」という意味の「Kosmos, Cosmos」の言葉に由来する。このことから、星がきれいにそろう宇宙のことを、cosmosと呼び、 また、花びらが整然と並ぶこの花も cosmosと呼ぶようになった。
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by yaogenki | 2005-09-24 15:02 | 言葉・人・本

暑さ寒さも彼岸まで

暑さ寒さも彼岸まで・・・やっと、やっと、この日がやってきました。
このことわざは、彼岸を境にして気候が変わることを待ちわびる私たちの願望そのものを表していますね。(笑)

ところで、春と秋の二つの彼岸のどちらが気温が高いと思いますか?
春の彼岸を過ぎれば暑くなり、秋の彼岸を過ぎれば寒くなくなるわけですから、ちょっと考えると気温は大体同じくらいではないかと思いやすいものです。ところが、平均気温を比較すると、春分の日より秋分の日の方が12℃も高いそうです。この時期の服装を考えてみると、大抵は秋は半袖、春は長袖ですので納得です。

春分の日・秋分の日はどんな日かというと、昼と夜の長さが同じで、太陽が真東から昇り、真西に沈む日といわれます。仏教の教えでは極楽浄土は、「西」にあるとされています。そのため、真西に太陽が沈む春分の日、秋分の日は夕日が極楽浄土への道しるべとなると考えられたのです。 

いずれにしろ、こういう節目の日には意味がありそうです。
今から、夕日を見に出掛けましょうか。
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by yaogenki | 2005-09-23 17:13 | ひとりごと

彼岸花のこと

この時期は「彼岸花」をあちこちで見かけます。
秋の彼岸頃に咲くのでこの名前になっているんですね。先日、実家に帰った折にも田舎道の脇に群生して、「赤いたいまつの行列」をつくっていました。

子供の頃から、いつもその辺に咲いていて身近なんだけれども何か気になる花でした。彼岸の頃にお墓に近くなどにも見るからか、毒があると聞かされていたからか(根の部分にリコリンという毒がある)は分かりませんが、ちょっと畏れのような・・気持ちがありました。

彼岸花のことを曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも言いますね。これは ”天上の花”という意味で、 おめでたい事が起こる兆しに、赤い花が天から ふってくるという仏教の経典によるらしいです。

あの真っ赤な燃え上がるような美しさ、力強さ、そしていっときに咲き、すぐさま枯れてしまうはかなさもあって、その呼び名もいろいろあるようですが、そのひとつに「はなしぐさ」というのがあります。これは、この花を見たとうりですが、花の咲いている時期には葉をみることがないところから来ているのでしょう。ところが、花が枯れてしまった後の様子を見ていると、花茎がのびていた球根から、今度は変わって葉が出てきて、葉がないどころか、いきいきとした緑の葉がスクスクと伸びてくるのです。葉は 冬と春を越して夏近くなるとなくなります。

花と葉を同時に見ることはできない。葉のあるときには花はなく、花のときには葉がない。 「花は葉を思い、葉は花を思う」という意味から、韓国では「サンチョ(相思華)」と呼ぶようです。なにか、韓流ドラマのようですね。(笑)
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by yaogenki | 2005-09-23 11:08 | ひとりごと

健康訓パレード

笑う門に福が来る。
笑って暮らすも一生、
泣いて暮らすも一生。
ひもじい時にまずいものなし、
うまい物も舌三寸。
多食多病。
麦めしと大根には飽きがこぬ。
海草は長寿の基。脚気に麦めし。
鶴の小食千年生きる。
腹八分に医者いらず、
怠け者の食い急ぎ。
早起きの鳥は餌にありつける。
早寝、早起き病を知らず。
気が軽ければ病もかるい。
病気は気で勝つ。
病は気からおきる。
借金と病気は内証にするな。
心配すれば猫でも死ぬ事がある。
あぶないことは怪我のうち、
ちょっとなめたが身のつまり。
自然、日光、忍耐は三大良医。
思い内にあれば、色外に現わる。
ひまほど毒なものはない。
病み上手に癒り下手。
病は治りぎわ。
夜半前、一時間のねむりは夜半後、
二時間のねむりにまさる。
口にあまきは腹に害あり。
朝の井戸水にはクスリが湧いている。
老来の病気は、若い時の種まき。
酒は百薬の長、酒は百毒の長。
食い過ぎて死ぬ者は多いが、
少な過ぎて死ぬ者はあまりない。
頭寒足熱達者のもと、
風邪は万病の基。
弱味につけ込む風の神。
一杯は人酒を飲み、
二杯は酒酒を飲み、
三杯は酒人を飲む。
良い内からの養生。
予防は治療にまさる。
転ばぬ先の杖。

元気に陽気に生きましょう!!

(コ-タロ-さんのHPより転載)
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by yaogenki | 2005-09-21 22:45 | 言葉・人・本