松山針灸接骨院々長の日記


四国・松山市の針灸接骨院院長のおもいつ記 
by yaogenki
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<   2005年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧


小野川のカルガモ

家の近くの小野川で最近カルガモ親子を見かけるようになりました。二組いて、それぞれ8~10羽ほどで群れています。7/3の日記でコメントされている、生協病院のところに避難していたというカルガモもいるかもしれません。だとすると、あれから4ヶ月ほど経ちますので大分大きくなっています。泳ぎも速く、一列になったり、並んでみたり、大きくなった余裕か群れから離れているのもいます。遊びも賑やかでグェッグェッとよく鳴いています。また写真を撮ろうとすると、結構警戒心が強いのか一斉に飛び立つ時もあります。
それにしても、今年の数度に亘る大水にもめげず下流に流されながらも、少しづつ成長しているのは自然界の生き物とはいえ偉いもんです。
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by yaogenki | 2005-10-31 23:31 | ひとりごと

そろそろ体の冬支度

今年は遅くまで暑さが続き、一転気温が急激に下がるという気候変化だったこともあってか、最近風邪を召されている方が少なくありません。
わたし達も深まり行く秋を楽しみつつも、そろそろ体の冬支度をはじめましょう!体の冬支度といえば、何をおいても「風邪の予防」ですが、対策としては次の2つに分けて考えます。

①体調を常に正常に保つこと(抵抗力)
②ウィルスを出来るだけ避けること(感染源)

★体の調子を整えるためには…
・十分な睡眠をとる
・栄養バランスのとれた食事
・運動を適度に行い代謝を良くする

★ウィルスを避けるためには…
・乾燥したところ、人込みを避ける
・外出後は体や衣類に付着したウィルスを出来るだけ落とす
 (衣類をはたく、手洗い、うがい)

そのうち、「うがい」の効果は、最近の研究発表(下記)でもはっきりと証明されております。

(以下NIKKEI NET)
「うがいで「風邪の発症4割減」・京大が効果証明」
 京都大学保健管理センターの川村孝所長らのグループは28日、水でうがいすると、しない場合に比べ風邪の発症が4割減ることが分かったと米国予防医学会の機関誌の最新号に発表した。うがいの効能を科学的に調査したのは初めてという。ただ、殺菌作用のあるうがい薬(ヨード液)の予防効果は確認できなかった。
 全国約390人の健康な人を対象に「うがいをしない」「水でうがいをする」「うがい薬でうがいをする」の3グループに分け、2002年暮れから03年にかけての冬に風邪を引くかどうか調査した。うがいの回数は1日3回以上で、インフルエンザ患者は除いた。
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by yaogenki | 2005-10-30 23:23 | 健康のこと

美人の湯

土曜の夕方といっても暗くなっていましたが、家族で温泉へ・・今日は鈍川温泉に行ってきました。近頃、温泉へ行こうかと言うと皆の同意が得られることが多くなりました・・。土曜日なのでゆっくり時間をかけて入って来ました・・湯上りに外に出て耳にするせせらぎの音が心地よいですね・・。娘は初めてでしたがとても気に入ったようでした。泉質だけでなく、「美人の湯」ということばの響きもよかったようです。(笑)

帰り道、「美人って女のことだけかな?」「女だけなら美女っていう言い方もあるし・・」「美女の湯ってのはおかしいよ」「美男子の湯ってのはそれこそ変だよ!」「でも美人って、やっぱり女でしょ」「美人の湯・・まあ女じゃないと様にならんねぇ」・・などと言いつつハンドルを握る私の手もつるつるでした。

<鈍川温泉>
今治市内から車で約20分。(松山市内からだと約50分)鈍川渓谷は奥道後・玉川県立自然公園の楢原山を主峰とする山々から流れ出る清流により、自然の恵みや美しさを堪能できるスポット。その渓谷の麓に位置する鈍川温泉はその昔、今治藩の湯治場として栄えた伊予の仙境と呼ばれる温泉郷である。ラドンを含むアルカリ性単純泉は肌触りよく滑らかで美人の湯としても有名。
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by yaogenki | 2005-10-29 23:36 | ひとりごと

こころの暦&相田みつを展

先日、明屋空港通店で買ってきた「こころの暦・人間だものⅡ」ですが、面白い話があります。購入の際、カミさんと1日から31日までめくって読んでみました。その内26日の分だけ読み方が分からなくて、店員さん3人に聞いても分からないということで気になりながら買って帰ったわけでした。数日後の26日の日それを読める方がやって来ました。会計事務所の方ですが見事に読んでもらいました。帰られた後気がついたのですが、その日はカミさんの誕生日でした。ちょっとした話でしょう!皆さんも今度の26日をお楽しみに・・(笑)

暦は、治療院の玄関を入ったところに掛けました。すぐに何人かの方が気づいてくださってお声掛け下さいまして嬉しかったです。ご存知のように来月には、高島屋で「相田みつを展」が開催されますのでタイムリーな案内板ともなりました。

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■11月2日(水)→15日(火)
※ご入場は閉場30分前まで※最終日は午後5時閉場
■南館2階特設会場
前売券
発売中 前売券/大人(大学生以上)500円(当日600円)
小人(小・中・高校生)300円(当日400円)
※身体などにハンディキャップがある方は手帳提示で本人さま、
介助者1名さままで無料。

前売券発売所 南館3階プレイガイド

主催/テレビ愛媛 特別協力/相田みつを美術館
後援/愛媛県・愛媛県教育委員会・松山市・
松山市教育委員会・愛媛新聞社・エフエム愛媛・愛媛CATV
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by yaogenki | 2005-10-28 23:12 | お知らせ・ご案内

二度咲きのキンモクセイ

“金木犀”が好きです。
金色の小さな花びらと緑の葉のコントラスト、そしてなによりもあの独特の甘い香りが個性的です。
キンモクセイが咲くのは例年9月末から10月の初旬あたりで、松山ではちょうど秋祭りの頃に重なることになります。今年はその時期になぜか、キンモクセイの姿にも、香りにも出会いませんでした。
ところが昨日のこと、患者さんのTさんがキンモクセイの香りと共に来院されまして、今は待合室の隅に飾ってあります。Tさんの話では、今年はちょうど祭りの頃咲いて、そして今また二度咲きしたということで、ここ数年は毎年二度咲きしているそうです。不思議です。
いわゆる桜の狂い咲きなど、春に咲いたものが秋の気温の高さで芽を出したり咲いたりするのはよく聞きます。犬の散歩で通る道端にも、今摘めそうなヨモギの若葉があります。
定例現象ではなく異常気象の時の特異現象だったのが、最近は定例化してきているということですよね。
しかしキンモクセイの場合は、わずか二週間の間隔で二度咲きするというのはあまりにも不自然な気がします。キンモクセイも苦労してるんですね。(笑)

                Tさんからいただいた金木犀です
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by yaogenki | 2005-10-27 23:05 | ひとりごと

まつちかラーメンステーション

拉麺維新美味開花
至高の一杯、感嘆の一声、うまいラーメンはここにある。

噂の、まつちかラーメンステーションへ行ってきました。上のようなキャッチフレーズで、全国から名店が一堂に集結ということで旭川の青葉、札幌の縁や、東京の鏡花、熊本の天外天、博多の秀と、いずれ劣らぬ名店ばかりだそうです。並ぶのを覚悟で行ったのですが、夕方の早い時間だったせいかちょうど良い込み具合といったところでした。今日は青葉ラーメンを選んで入りました。醤油と塩を食しましたが、(醤油の方が好みでした)美味しいラーメンでした。こうなると他の店も気になります。カミさんとまた来ることになりそうです。完全制覇せんといけませんね。(笑)

【関連サイト】
まつちかラーメンステーション 
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by yaogenki | 2005-10-26 23:05 | 出会い・集い

風早の郷 風和里

日曜日ふと思いついて、R196を北条方面に車を走らせました。
北条バイパスを通ってのドライブは快適でした。きれいな道の駅が出来てるよという話は聞いていましたが、「風早の郷 風和里」という名前にぴったりの気持ちの良い場所でした。青少年スポーツセンターのすぐ下のところで、そういえば10年位前、ここでテニス合宿で一泊したことがありました。(このところテニスの方はちょっとご無沙汰していますが・・)その頃とはまったく雰囲気が変わっていましたが、道の駅を中心に整備され便利になっていました。〝ふわりん橋〟を渡って浜辺や遊歩道を散策したり、ボーと海を眺めたりしても飽きません。暑からず寒からずのこの日、駅前広場のベンチもまたとても寛げました。
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by yaogenki | 2005-10-25 23:44 | ひとりごと

笑い療法士

以前、「日本笑い学会」のことを何度か紹介したことがありますが、今回「笑い療法士」というものが誕生したそうです。笑いの効用は今更言うまでもないのですが、痛くてもつらくても・・とにかく笑ってみようということです。

(以下 asahi.com10/24より)
病気は笑いで吹き飛ばせ 「笑い療法士」49人誕生

 病気は笑いで吹き飛ばせ――。医療や福祉の現場に笑いを広げて自然治癒力を高めようと、「癒しの環境研究会」(代表世話人=高柳和江・日本医大助教授)が設けた「笑い療法士」の第1回認定授与式が23日、日本医大(東京都文京区)であった。全国から約150人の応募があり、心理学や脳の仕組みなどの講義を2日間受けた49人が認定された。

 職種は医師や看護師ら医療関係者だけでなく、サラリーマン、主婦、教諭らさまざま。30秒ほどの自己紹介でも、巧みな話術で会場を笑いの渦に巻き込んだ。

 今回の認定は有効期間3年の3級。今後の活動ぶりを評価して更新されるほか、2級、1級も認定していく。高柳さんは「各地域や組織の支部長として『1日5回笑って、1日5回は感動する!』という笑いの処方箋(しょほうせん)を広めて下さい」と話した。認定者たちは「日本中、世界中に笑いを伝染させます」と誓った。

 研究会では今後も笑い療法士の取り組みを進めていく。問い合わせは電子メール(iyashi@nms.ac.jp)か、FAX(03・3822・8144)で。
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by yaogenki | 2005-10-24 17:52 | 健康のこと

背筋をのばして

この頃とても元気な書店、明屋書店・空港通店に行ってきました。
20日にリニューアルオープンしたばかりで、明るく広い店内は1時間ほどいても少しも疲れない空間でした。
相田みつをさんの「こころの暦・人間だものⅡ」が目に留まり買って帰りました。その中の一篇を紹介します。

背筋をのばして
肩ひじ張らず
ちからをいれて
いきまず
       (相田みつを詩集)
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by yaogenki | 2005-10-23 22:33 | 言葉・人・本

二日酔いじゃなくて・・

先週の土曜は、7倶楽部で楽しかった秋の宴のことを書きました。
実はその裏に誰にも語られることなく隠されていた事実があるのです・・・。

あの日、K院長は(以下Kとする)サックスのレッスンの後、書類整理などをして院を出た。一旦家に寄ってからタクシーで7倶楽部に向かった。7時丁度に会場の店の近くに立っていると、ほどなくKの携帯が鳴る。「東へ向かえ」の指示に従い20mも行くとそこに男の影が・・幹事の日下部さんが店の前で待っていた。店に入ると全員揃っていて、すぐに乾杯で開宴・・・その後はこの前書いたとおり・・・宴も終わり、用事が残っているのを思い出し院に戻った。

Kが院内に入ると白煙がこもっていた。が、そのままパソコンの前で30分ばかり仕事をして帰る。多少気分は良かったが、さほど酔っているとも思わずテレビを観てやがて就寝・・・。
朝方4時に頭が痛くて目が覚めた。え、二日酔い?でもそんなに飲んだか?でも痛い、起き上がって水飲んだりして寝ようとするが痛みで寝れない。また起きて水飲んで無理に戻したり、いろいろしても痛みは収まらず、二日酔いの頭痛ってこんなにひどかったかな?・・・結局、朝7時までは一睡もできず、「もう二度と酒は飲まんぞー・・・と」それからやっとうとうとしたようだった・・・。
翌10時過ぎ、カミさんに「いつまで寝てんのよ」と起こされて、
「頭が痛いんよ」
「え、そんなに飲んでなかったんじゃないの」
「うんそうなんよ、何でか痛いんよ」
と言った時はっと思い出しました。

実はあの日、土曜日夕方出かける前にバルサンを炊いたのです!夕方6時過ぎに院内に3個ほどセットして出かけたのです。会の後戻った時の白煙というのはそのことです。その時は一瞬たじろいだのですが、炊いてから3時間ほど経っていたのでまあ大丈夫だと、ほろ酔いだったので大して気にも留めなかったのでした。バルサンが絡んでいたのか、早速インタ-ネットで調べるとやはりそのようです。そういえば、あの頭痛は半端じゃなかったです。(笑)
まあ大分収まっているので昼過ぎまでごろごろしていましたが、思いついて日曜診療している病院へ行きました。予想通り「今は大分消えていますが殺虫剤中毒でしょうね」と・・。

点滴をして帰りました。その後、だんだん気分がよくなり夜になるとほとんど全快で、ビールに自然に手がで出ていました。「もう二度と酒は飲まんのじゃなかったの?」とカミさん、「いや 酒のせいじゃなかったけんね」と、すまして言うKでした。
以上、Kのはずかし~い話、おそまつでした。(笑)

皆さんもバルサンを使うときは十分気をつけてくださいね。
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by yaogenki | 2005-10-22 16:15 | ひとりごと