松山針灸接骨院々長の日記


四国・松山市の針灸接骨院院長のおもいつ記 
by yaogenki
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ホ-ムぺ-ジ見ました

 この院長日記を始めてから、ちょうど半年経ちました。なんとか日記の更新だけは続いて、日課になりつつあります。内容は当初の予定とは大分ズレて、健康に関する記事が非常に少ない“おもいつ記”中心の構成となっております。(笑) 通院中の患者さんから(時には初診の方からも)ホ-ムペ-ジ(日記)見ましたよ、見てますよと声かけてくださいます。まあ、照れくさいですがでも嬉しいです。ドンドン声かけてください。
 患者さん以外にはあまりお知らせしてないのですが、ネットサーフィンしていて偶然に見つけてもらったりすることもあるようです。 時々友人、知人からも「ホームページ見たよ」ってメールや電話があるとやっぱりうれしいです。長年のテニスやアウトドア仲間のWさんもその一人です。(そういえば最近テニスご無沙汰してます)
 「親しみがあっていいよ」とか・・そんな声を真に受けて、これからも調子に乗って更新を続けていきますので、ちょくちょく遊びに来ちゃんなはいや!(笑)
 
【関連サイト】
きなはい屋しろかわ
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by yaogenki | 2005-11-30 21:30 | ひとりごと

あら、見てたのね!

 9月末のころの話です。
このブログに載せるため、小野川の土手のコスモスの写真を撮っていたのを、患者さんに目撃されていました。(9月29日日記)目撃情報はKさんからで、つい先日ばらされました。ご主人さんと星乃岡温泉に行く途中で見つけたそうです。まあ、変なところ撮ってるところでなくてよかったぁ・・といっても変な趣味はありませんゾ、念のため。(笑)

          コスモスの話が出たところで、オマケです。
     下の写真は、11/6に皿が峰に登った帰りに撮ったものです。
 この見事なコスモス畑と一緒に、カミさんと娘も写っています・・判りますか?
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by yaogenki | 2005-11-29 21:15 | ひとりごと

ちょこっと、バイク修理

 通勤の脚で毎日乗ってるHONDA125CBXカスタムですが、結構古いので時々いろんな症状が出てきます。この前はスピードメーターのライトが消えていました。バイク屋さんも、特に整備不良にもならないし別にこのままでもいいですよというので切れたまま乗ってました。昼間はなんの問題もないのですが、夜になってスピードメ-タ-が全く見えないのは妙に気になるものです。
 思いついてランプの交換することに・・こういうのは初めてで自信はなかったのですが、やってみると以外に簡単に作業できました。元に戻っただけなのですが、ちょうど家のイルミネーションを飾りつけた日でして、バイクにもミニ・イルミネーションを施したようなナイスな気分でした。(笑)
 こうやってちょこっといじったりするだけで愛着が増すものなんですねぇ。これからも二輪さん脚?で通勤です。

              (左側がスピードメーターです。)
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by yaogenki | 2005-11-28 21:40 | 趣味・遊び

雨上がりの小春日和

 昨夜から雨でしたね。たしか雷も鳴っていたような・・・。
今朝も雨が残っていましたが、やがて上がったのでちょっと散歩に出てみました。さほど寒くもなくて、雨上がりの草の上をゴム長で歩くのが気持ちよかったです。日が射してだんだん温かくなり、ちょっとした小春日和の一日でした。
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久しぶりのカモの親子・・餌を啄ばんだり、濡れた羽を繕ったりして元気でした。もう、親子の区別があまりつかなくなってきました。

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                 星が岡公園の裏山 
      公園では、熱心にゲ-トボ-ルの練習をしておられました。  
                  
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by yaogenki | 2005-11-27 23:05 | 自然・風景

故郷の秋

 先週は泊りがけで城川の田舎に帰ってきました。
11月も後半で、もう紅葉も見ごろだろうと、日曜の午前中実家近くを歩いてみましたがまだそんなに進んでいませんでした。最近は紅葉が遅いのは通り相場ですが、今年は特に遅いようです。それでも気持ちのいい秋の空気でした。
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by yaogenki | 2005-11-27 11:48 | ふるさと

秋の日は釣瓶落とし

 晩秋のこの時季の夕暮れ、「秋の日は釣瓶落とし」と、よく言われます。秋に日の沈みが早いことを、井戸の底に落ちていく釣瓶に例えたことわざです。
 なぜ秋の日暮れは、かくもはやいのでしょうか?一つは、ズバリ日の入り時刻が加速度的に早くなることで、1日当たり1~2分のペースで短くなっていき、およそ2週間で20分も早まるそうです。もう一つは、日没後の薄明の時間の短さです。秋は空気が澄んでいて、ちりや水蒸気の量が夏よりも少なく、太陽からの光が散乱されにくくなります。そのため、日没後の薄明の時間が短く、すぐに夜が来たと感じるという訳です。
 そんな夕暮れに浮かび上がってくるイルミネーションはいいですよね!(昨日のブログの自画自賛・・・笑)
(追伸)  釣瓶とは、井戸で水を汲む時に使う、ひもの付いたバケツの事です。決して(笑福亭)鶴瓶のことではありません・・。

【非関連サイト】
笑福亭鶴瓶公式サイト
ほぼ日刊イトイ新聞
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by yaogenki | 2005-11-26 23:21 | ひとりごと

クリスマス・イルミネーション

 毎年この時季からクリスマスシーズンになると、家の窓や庭に飾り付けをして、イルミネーションをされている家をよく見かけます。ガーデン・イルミネーションとも言うようです。
 我が家でも下の娘の提案で、3年前から始めました。各地区には、この時ばかりとクリスマスイルミネーションに命をかけているようなお宅も何件かあったりしますが・・ うちはささやかなものです。(笑) 最初は娘がいうので一緒に手伝うという感じでしたが 、飾り付けてスイッチオンした時には、大人も結構感激でした。今年も23日に飾りつけたところです。別に他人様に見ていただくために飾っているわけではないですが、通りがかりの方が見上げて行かれるのは悪い気はしません。(笑)
 楽しみに、毎年一個ずつ増やしていきたいねと話しています。
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by yaogenki | 2005-11-25 23:41 | 趣味・遊び

インディアカ

 「ニュースポーツ」と呼ばれるスポーツのことを時々耳にします。
久しぶりに来院されたMさんは,15年ほど前、スキーで腰を痛めて来院されたのが最初でした。元々スポーツの好きな方で、その後バドミントン、テニス、そして今日聞いてみると、インディアカというスポーツで腰を痛めたとのことでした。インディアカ・・・皆さんご存知でしたか?これもニュースポーツの一つですね。Mさんに聞いてみました。
 インディアカと呼ばれるバドミントンのシャトルコックの大きなものを(長さ25cm、重さ50g)、6人制バレーボールのルールに準じて素手で打ち合うスポーツです。コートはバドミントンのダブルスコートを使い、4人対4人で対戦します。年齢や性別に関係なく誰でも楽しむことができるそうです。またラケットがない分、腕や体を一杯伸ばしてシャトルを拾うことが多く結構な運動になるそうです。
 Mさんは仕事の関係でこの10年スポーツから遠ざかっていたそうですが、ついつい昔の感覚でやってしまってムリをしてしまうようです。Mさん 気持ちは分かるけれど、体の都合も聞きながら長く楽しみましょうね。(笑)
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by yaogenki | 2005-11-24 23:15 | 診療室で

高橋尚子選手の肉離れ

 先日20日の東京国際女子マラソンで、約2年ぶりのフルマラソンとなったシドニー五輪金メダリストの高橋尚子選手が、2時間24分39秒で大会初優勝し見事復活しました。

 高橋選手は、11日に右足を負傷していたといいます。専門医の診察では「ヒラメ筋(下腿三頭筋)」と「ハムストリング(太腿裏)」、そして「ふくらはぎの右側(長指伸筋)」の3カ所の筋膜炎(軽い肉離れ)ということでした。 担当の医師は「全治1カ月で、マラソンは勧められない」とストップをかけたとも伝わっていました。
 しかし高橋選手は、「痛みは我慢できる範囲内なので出場する、やるからには優勝を目指して頑張りたい」と決意を語っていました。私はこれを聞いて、高橋選手は賭けに出たと思いました。選手生命を絶たれる危険性も捨てきれません。この賭けはいったいどう出るだろうか?・・と。

 結果は冒頭に記したとおりで、彼女は賭けに勝ったというわけですが、私はやや意外な感じを持ちました。私の予想では、完走できても平凡な順位か、途中棄権もありだと思っていました。いくら、レース前には痛み止めの薬を服用し右ふくらはぎにテーピングしたとしても、肉離れだとすると、あそこまで走れません。しかも、翌朝の話では「脚はひどくなっていないので大丈夫」と言っていました。そこで考えられることは、高橋選手の症状は、軽い肉離れではなく「筋膜炎の軽いもの」であったということです。もう一つの可能性はレース前のストレスなどが原因の「筋膜性疼痛症候群」だったということです。これは、学生などでよくある症状ですが、高橋選手でも今回の2年ぶりの復帰レースは、相当のストレスがあったと考えられるからです。

 このように痛みに関しては、医者に言われたことだけでは判断できない場合もあります。今回彼女は、最後は医者よりも自分を信じたと言えるかも知れません。いずれにしろ、高橋選手おめでとう!!
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by yaogenki | 2005-11-23 23:06 | 健康のこと

肩は年取らん?

北条から通院されている古くからの患者さんのSさん、幾つになられても素敵な女性です。

Sさん
先生、肩って年取らんねぇ。

院長
ん?

Sさん
六十になっても七十になっても五十肩って言うでしょう。

院長
あ、なるほどそうですね。
今、五十肩って言われるのは嬉しい?

Sさん
なんか嬉しいわ・・やっぱり、フフ。

院長
ですよねぇ、三十、四十の時に五十肩言われたら嫌やもんねぇ。
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by yaogenki | 2005-11-22 23:10 | 診療室で