松山針灸接骨院々長の日記


四国・松山市の針灸接骨院院長のおもいつ記 
by yaogenki
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<   2006年 02月 ( 28 )   > この月の画像一覧


黄昏のくるりん

「くるりん」は、見る時間・場所・方向などによって色々な顔を見せてくれます。
下の写真は、昨日堀の内を散歩中に撮ったものです。
この方向から撮るのは初めてでしたが、黄昏や宵闇の中でいい感じでした。

くるりんが、お目見えしたのは4・5年前でしたね。当時、くるりんの設置工事中に治療にみえていたエンジニアの方の話では、観覧車自体は珍しくないが建物の上に設置するタイプは少なくて、横浜と大阪に次いで全国三番目だということでした。

                  堀の内から眺めるくるりん
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                 どうです、なかなかいいでしょう?
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【関連サイト】
伊予鉄高島屋くるりん
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by yaogenki | 2006-02-28 23:55 | 自然・風景

堀の内公園の夕景

随分久しぶりに、夕方の堀の内を散歩してみました。
松山の市街地の中心部に位置する城山公園の中でも、堀之内は特に身近な感じがします。

市民会館や美術館などへはよく行きます。
植木市やフリーマーケットなどをやってた時もありましたね。
そうそう、昔高校野球を観に来たこともありました。

でも、ゆっくり散歩するということはなかったように思います。
もっとも今は、野球場・プール・テニスコート・競輪場などが中央公園の方へ移転して、その跡が未整備なので殺風景ではありますが、今の景色を目に焼き付けてきました。国立病院も近々移転しますから、それから新しい公園の整備も始まることでしょう。

あまりうす暗くなってからカメラ片手にウロウロしていると、松山市の不審者情報に載ってはまずいので帰路につきました。(笑)

                木々の間からの夕景
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         元の市営球場跡の水溜まりにも夕日が映える
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               宵に移りゆくお堀の景色
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by yaogenki | 2006-02-27 23:58 | 自然・風景

ロッキーの散歩道で

今日の日曜は、久しぶりにゆっくり朝寝しました。(笑)
たまの朝寝はいいですね・・・昨夜から決めていましたので余計に気分ゆったり・・。

入れたてのコーヒーを飲みながら、新聞を読む・・
そんな何でもないひと時が、とても気持のいい時間です・・・。

我が家の愛犬ロッキー、いつも、朝晩の散歩は私か娘がさせています。
今朝は時間が遅めだったにもかかわらず、とてもおとなしく待っていました。
ご褒美に、いつもの倍以上かけて散歩させてやりました。
ロッキ-はホントに散歩が好きですが、今日は特に、どこまでも歩くぞっていう感じでした・・歳も考えずに・・(笑)
      
          たまには男前の顔を撮ってやろうとするが・・・
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             どうしてもカメラの方を向きません。
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この白い風船が気になって、トライしていましたが届かず・・・あきらめ切れずに10分以上も風に揺れるのを眺めていました。かなり後髪引かれる様子だったのを「行くよ」って促したので、ご機嫌ナナメだったのかもしれません。(笑)
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by yaogenki | 2006-02-26 23:47 | 自然・風景

柔道整復師の保険講習会

先週のことですが、柔道整復師の保険講習会がありました。
愛媛県内の全柔道整復師が一同に会しての講習は久しぶりです。
国の医療費を取り巻く環境は年々厳しいものがありますが、接骨院の場合も例外ではなく保険の取り扱いをより適正にという指導講習でした。

柔道整復師?と思われた方がいらっしゃるかもしれませんので少し解説しますと、接骨院を開業するために、必要な資格のことを「柔道整復師」といいます。
柔道整復術は日本古来の医術の一つで、「柔術」の活法を基本とし怪我人を回復させる技術として伝承されてきました。よく柔道と関係あるのですか?と聞かれることがありますが、あるのです。(笑)スポーツとしての柔道をしていなくてもよいのですが、武道としての柔術の素養は求められます。

(以下日本柔道整復師会のHPより)
「柔道整復師」とは、ほねつぎ・接骨師・整骨師として広く知られ、厚生労働大臣免許の下で打撲、捻挫、挫傷(筋、腱の損傷)、骨折、脱臼などの施術をする職業の正式名称です。

柔道整復師は、大学受験の資格がある者が3年以上、国が認定した学校・大学で専門知識を修得し、解剖学、生理学など11科目の国家試験をパスして取得できる資格です。

柔道整復師が施術を提供する接骨院や整骨院は公的に認められた機関であり、保険医療機関と同じように保険証でかかることができます。また病医院等での勤務やスポーツトレーナーとして、活躍の場を広げています。介護保険制度の中でも、ケアマネジャーや機能訓練指導員として福祉分野に貢献しています。

なお、鍼師、灸師、マッサージ師等は医療系の別資格となります。
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by yaogenki | 2006-02-26 00:28 | 出会い・集い

写真展のご案内

長く趣味の写真をなさっている山内さん、
写真はなんでもお兄さんの影響で始められたとか・・
現在所属なさっているサークルの写真展のご案内をいただいて、娘と二人行ってきました。

サークルの講師の渡部 章先生の作品はじめ、20数名の会員の方々の個性豊かな作品が展示してあります。自然の風景、スナップ、造型、動植物等様々な作品・・・
ちなみに、紹介くださった山内さんの作品は銀河・黒い砂州というタイトルで展示されていました。二つ並べて拝見するととても面白い作品でした。

≪フオトサークル季2006作品展≫
フジグラン松山 生活館2F ギャラリーで、
明日26日の日曜日が最終日で、午前10時~午後6時まで開かれています。
皆さん、お時間のある方は行ってみてくださいね。
なお、入場は無料です。
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by yaogenki | 2006-02-25 23:29 | お知らせ・ご案内

振動トレ-ニングマシン

“5分間で1時間のウオーキングに匹敵する”
という振動トレ-ニングマシンを導入しました!

そうです、「おかえりテレビ」でも紹介されていたあのマシンです。
これがとても評判がよいので、皆様にもご紹介しますね。
キャッチフレーズは、“これからの腹筋は立ってする”
ちょっとかっこよすぎ?愛称は、「ブルブル君」です。

写真の振動板の上に立っているだけで、振動トレ-ニングで全身の筋運動を行います。歩幅や体勢を変化させることで、アスリ-トから年配の方まで対応できます。その効果のいくつかをご紹介します。

○効率的な有酸素運動(心拍数は上がらない)
○深部の筋運動・・筋力強化・ダイエット
○固太りの脂肪を軟らかくほぐす
○高齢者の転倒予防トレーニング
○立位や歩行の姿勢改善

皆さん、「ブルブル君」に会いに来てくださいね・・・(笑)
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by yaogenki | 2006-02-24 23:52 | 診療室で

2006トリノオリンピック

トリノオリンピックも佳境にさしかかっています。

しかし、随分競技種目が増えましたね。
ちなみに1984年のサラエボ大会では、49カ国1274人の参加で、6競技39種目だったのが、今回のトリノ大会は7競技84種目、参加も約2500人と倍に膨れあがっています。
スノーボードクロス、バイアスロン・マススタートなどの新種目もありますし、開会式等の商業主義はともかく、世界トップの技を見るのは楽しくて私も結構見ています。

冬季オリンピックでは、雪の上・氷の上という舞台が予想できないドラマを生み、面白さを増幅していると思います。

日本はメダルが遠い大会となっていますが、過去日本は冬季五輪、全20大会にフル出場。獲得メダルが1個に終わった大会が4回あるようですが・・・

目下一番期待されているフィギュアスケート女子の三選手に注目が集まっています。荒川・村主・安藤・・・今夜からあすの朝にかけて、日本中がメダル獲得狂騒曲に酔いしれることでしょう。(笑)
いずれにしろ、明日の朝には全てが決まっています。
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by yaogenki | 2006-02-23 23:55 | 趣味・遊び

ダリ展

ダリ展に行ってきました。

生誕からおよそ100年、サルバドール・ダリは20世紀を代表する画家のひとりで、いわゆるシュールレアリスト(超現実主義芸術家)でした。独特の口髭と奇矯な言動で話題を振り撒きましたが、根っからの画家でした。作品は「柔らかい時計」や「変形した肉体」「ダブルイメージ」等を巧みに用いた作風で従来の価値観をくつがえす画期的なものでした。
ダリは、1904年にスペインのフィゲラスに誕生し、1989年に84歳でその生涯を閉じるまで、世界の美術界に強烈な影響を与え続けました。
今回のダリ展は、日本国内の美術館に所蔵されるダリの珠玉の作品で構成されたようです。鑑賞してみて、やはり独特のイマジネーションから生み出されてきた・・まさに「ダリの宇宙」と呼ぶにふさわしいものだと感じました。
それにしてもあの口髭には負けました。負けてよかった・・(笑)
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by yaogenki | 2006-02-22 23:40 | 趣味・遊び

シャンソンライブ

当院に通院されているシャンソン歌手の、
平井和子さん・・・
定期的にライブを開いてらっしゃいます。

ライブのお知らせです。
    2006.2//22(水)
    COFFEE TIME サン

大街道2-4-2(三越東側・靴店地下)
   18:30~Coffee break
   19:00~シャンソンライブ
会費 2,000円(コーヒー又は紅茶付)
主催:シャンソンの花束
お問い合わせ 平井 和子 089-946-0279
          山脇 知子 090-5143-8817
   COFFEE TIME サン 089-941-8118

毎月第4水曜日に行います。
次回は、2006・3/22(水)
      2006・4/26(水)にお送りします。

【シャンソン】・・・イタリア語の「カンツォーネ」やスペイン語の「カンシオン」と同じ語源でフランス語で「歌謡」とか「小唄」という意味。人生の悲しみや喜び、愛の情景に、時には政治批判なども折り込んだ歌詞が特徴的。
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by yaogenki | 2006-02-21 00:58 | お知らせ・ご案内

泥中蓮

泥中の蓮(はちす)・・・
けがれた境遇にあってもこれに染まらず、清らかさを保つことの例えの意と言われています。もう少し深い意味もあるようで、これは、維摩経という経典の中にあるお話です。

蓮の花は泥の中に咲きます。泥の中に根を下ろしているからこそ、蓮の花が咲きます。
だから煩悩の中に、思いの中に根をはってこそ悟りの世界の光り輝いた本質の姿が花開くということです。ただ泥の中だけを見ていると悟っている姿が分からない、両方を見ないといけない、泥の中と泥の外の花の開いている姿と同時に見ると両方素晴らしいでしょう。蓮の根を育てる泥も大事だし、表面に花開いている蓮の花の美しさも大事ということです。

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院長と同じ東洋医療の道を進むことを決めている娘は、13年間書道を続けてきました。このたび「県学生書道展」で思いがけず、最高の「県知事賞」をいただきました。ご褒美です!
その作品が、この泥中蓮でした。本人も好きな言葉で気持も入ったようです。継続することの大切さを体験し学んでいるようで・・素直に褒めてやりたいと思います。
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by yaogenki | 2006-02-20 21:41 | ひとりごと