松山針灸接骨院々長の日記


四国・松山市の針灸接骨院院長のおもいつ記 
by yaogenki
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<   2006年 04月 ( 23 )   > この月の画像一覧


建設の槌音

ロッキーの散歩道から見える所に、近頃槌音が響いています。
実は大分前のことですが・・ある霊能者の方に観てもらったことがありました。
私の前世は宮大工だったということで、「前世の宮大工・・柱→脊柱(背骨)・・今世は治療師」という流れに気分良く納得し酔っていました。(笑)
そのせいかどうか建築物一般に興味が強く、家を建てている現場などにに出会うとワクワクして嬉しい楽しい幸せな気持ちになります。(笑)
いずれにしても建設の槌音は力強く心地よいものです・・・。
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by yaogenki | 2006-04-28 23:41 | 自然・風景

乙亥会館

野村町の「乙亥会館」に行ってきました。
丁度一年前位にオープンしていたと思いますが、行く機会がなくて今になりました。
あの「乙亥大相撲」の地元ですから「乙亥会館」というよりも、ずばり乙亥大相撲はここで開催されるようになっているんですね。

「乙亥会館」は、両国国技館をモデルにした方形型の建物です。同会館中央の多目的ホールは吹き抜けで、一階には収納式の土俵と桟敷席が984席、二階部分には固定席534席があります。 フロアは一般の体育館と同じようにバレーやバトミントン、講演会などの利用が可能です。他に会館内には相撲練習場 相撲資料館、研修室、トレーニングルームなどがあります。また温浴施設もあり「カロト温泉」というかわいい名前がついています。

「乙亥会館」は野村病院跡地に建っています、野村高校でしたから懐かしいところです。高校の頃はたまに銭湯に行っていましたが、田舎の小さい風呂からするととても広く感じられお湯を存分使えることに「贅沢」を感じ、なんか親にも申し訳ないような気がしたのを覚えています・・。カロト温泉にも存分に浸かってきましたが、申し訳ないじゃなくて有り難いと思いました。(笑)
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by yaogenki | 2006-04-26 23:27 | ふるさと

ふさわしい顔

「40過ぎたら、自分の顔に責任を持て」・・・エイブラハム・リンカーンの有名な言葉です。
「50歳になると、だれでもその人格にふさわしい顔になる」・・・イギリスの小説家、ジョージ・オーウェルの言葉もあります。

松山市は市会議員選挙で、市内各所の掲示板に候補者のポスタ-が一斉に張り出されています。ロッキ-の散歩途中で、ポスタ-の顔写真を一人一人じっくり見てみました。皆さんいろんなお顔をされています・・・。お顔で選ばせていただくのも、案外はずれないかと思いました・・。

以前、日経新聞の連載コラムで「顔訓13ヵ条」というのを書かれていたのをご紹介します。   (東京大学 原島 博教授)
1、自分の顔を好きになろう
2、顔は見られることによって美しくなる
3、顔はほめられることによって美しくなる
4、人と違う顔の特徴は、自分の個性(チャームポイント)と思おう
5、コンプレックスは自分が気にしなければ、他人も気がつかない
6、眉間(みけん)にシワを寄せると、胃にもシワができる
7、目と目の間を広げよう。そうすれば人生の視野も広がる
8、口と歯をきれいにして、心おきなく笑おう
9、左右対称の表情作りを心がけよう
10、美しいシワと美しいハゲを人生の誇りにしよう
11、人生の3分の1は眠り。寝る前にいい顔をしよう
12、楽しい顔をしていると、心も楽しくなる.人生も楽しくなる。
13、いい顔、悪い顔は人から人へ伝わる
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by yaogenki | 2006-04-25 22:02 | ひとりごと

春霞

今年は黄砂の当り年というか、24日も西日本を中心に広範囲に観測されたようで、松山でも、かなりの黄砂が見られました。
中国では北京市への黄砂降下量30万トン超とも伝えられていて、黄砂現象は今年8回目で、大気汚染レベルは最悪の「重度汚染」に達しているそうです。昔、北京に留学していた頃を思い出しますが、春の風物詩くらいのレベルであってほしいものです・・・。

『黄砂に吹かれて』 
         中島みゆき作詞

黄砂に吹かれて きこえる歌は
忘れたくて 忘れた
なくしたくてなくした つらい恋の歌
眠りを破って きこえる歌は
わかってるつもりの
紛らせてるつもりの ひとつだけの歌
もう蜃気楼なのかもしれない
片思いかもしれない
あなたに似ている人もいるのに
あなたより やさしい男も
砂の数より いるのにね
旅人
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by yaogenki | 2006-04-24 23:53 | 自然・風景

平井和子シャンソンライブ

シャンソン歌手の平井和子さんの、今月のライブのお知らせです。

     『4月のライブ』
    2006.4//26(水)
    COFFEE TIME サン

大街道2-4-2(三越東側・靴店地下)
   18:30~Coffee break
   19:00~シャンソンライブ
会費 2,000円(コーヒー又は紅茶付)
主催:シャンソンの花束
お問い合わせ 平井 和子 089-946-0279
          山脇 知子 090-5143-8817
   COFFEE TIME サン 089-941-8118

毎月第4水曜日に行います。
次回は、2006・5/24(水)
      2006・6/28(水)の予定です。
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by yaogenki | 2006-04-23 18:49 | お知らせ・ご案内

赤い観覧車

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梅田の赤いくるりんの紹介です。
1998年11月完成
梅田のランドマーク「HEP FIVE(ヘップファイブ)」にそびえる、太陽をイメージした赤い観覧車。地上106mの最高到達点からは、南に大阪城や通天閣、西は大阪湾や明石海峡大橋、東は生駒山など、大阪市街地をメインに、関西の名所が一望。昼間もいいが、やはり夜景がおすすめ。約15分間の空中散歩が楽しめます。
直径75m、最上部の高さ約106mで、松山のくるりんの直径45m、最上部の高さ約85mよりも少し規模が大きいようです。乗車時間が1周約15分間というのは一緒、ということは大阪人の方が急いて回るのでしょうか?(笑)

昔、「阪急ファイブ」というのがありました。オ-プンが、私が東洋医学の道に入り大阪へ出た1971年だったので印象に残っています。後から「ナビオ阪急」という施設も出来たりして、若い世代を中心に長く親しまれてきました。確か梅田コマ劇場が隣接していたと思います。
それらが規模を拡大し、「HEP FIVE」という次世代の都心型テーマパークを複合した商業施設となったようです。「ナビオ阪急」も同時に「HEP NAVIO」としてリニューアルしたようです。懐かしい気持ちでこの記事を書きました。(笑)
【関連サイト】
TAKENAKA TOPICS
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by yaogenki | 2006-04-22 23:58 | 自然・風景

写真展のご案内

趣味の写真をなさっている山内さんからのお知らせです。

■二科会写真部 愛媛支部展
日時  2006年4月18日(火)~2006年4月23日(日)
    10:00~19:00
    ※最終日のみ18:00まで
場所  フジグラン松山 2Fギャラリー
     (入場無料)
内容 二科会写真部は二科展への応募を目標にした写真愛好者の組織として全国に県単位の支部があり 愛媛支部は発足して33年になり、入選・入賞者を多数輩出してきました。
支部メンバーによる支部展は今回が初めてです。二科会に所属する県内の会員、会友と支部員有志による渾身の近作を展示いたします。
是非ともご高覧ください。
お問い合わせ 支部展委員 川本征紀 TEL:089-943-8316

■愛媛支部展は下記でも開催されるそうです。
 新居浜展 5/16~5/21・・・新居浜市立郷土美術館
 宇和島展 6月中旬・・・南予文化会館

【関連サイト】 
フジグラン松山 イベント情報

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by yaogenki | 2006-04-21 21:27 | お知らせ・ご案内

「エルダー」

昨日紹介した、クローズアップ現代「60歳からの青春」の番組放送案内の最後に 
スタジオゲスト : 坂本 節郎さん(エルダービジネス推進室)・・・とありましたが、無知な私は「エルダー」という言葉を知りませんでした・・。

◆ エルダーとは?

 エルダーを英語の辞書で調べると、『elder:年長者、先輩』と書かれている。従来の『高齢者』というくくりではなく、今後の高齢化社会において市場をリードしていくと思われる団塊の世代を含んだ50代以上の生活者を『エルダー世代』と捉えている。

 ここでは、エルダー世代を50歳以上と規定しています。国連の規定では65歳以上が高齢者とされていますが、一方では団塊の世代の動向も注目されています。

 博報堂では、「博報堂エルダービジネス推進室」をつくり超高齢者社会の到来を見据え、50代以上の生活者(エルダー世代)を対象とした情報コミュニケーション及びマーケティングに関する開発(”HOPEサーベイ”)を行なっている。

なお、50歳以上を「エルダー」と規定し次のように分類しています。
◎ 導入期………・………・50~64歳
◎ 本格期(高齢者)・…・65歳以上
本格前期高齢者…65~74歳  本格後期高齢者…75歳以上

こうやって調べると、「エルダー」もなかなか良さそうです。素敵な「エルダー」になりたいと思いました。(笑)

【関連サイト】
博報堂エルダービジネス推進室
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by yaogenki | 2006-04-20 23:48 | 言葉・人・本

60歳からの青春

NHKの「クローズアップ現代」がやってくれました。
以下番組の放送案内をそのままですが・・・紹介します。

60歳からの青春 
~団塊世代と音楽ブーム~

「50代のための音楽教室」、オヤジバンドコンテスト、大人のための楽器市、紙ジャケットのCD、など、2007年に大量退職を迎える団塊世代に向けたビジネスが次々登場する中、「音楽」が中高年向けマーケットの起爆剤となっている。団塊世代は、ビートルズ以来全国を席巻したロックやフォークブームの洗礼を受け、聞くだけでなく自ら歌い演奏する音楽の楽しみを共有した最初の世代。一時は企業戦士として右肩上がりの企業社会を演出したが、今度は等身大で趣味に没頭する「新しい高齢者像」を出現させようとしている。彼らを、再び奮い立たせているシンボルが、ミュージシャンの吉田拓郎さんだ。60才になっても、肺がんを患っても、常に前のめりに歌い続けるその生き様は、今改めて同世代に元気を与えている。団塊の世代を意識したビジネスの最前線と、それを支える「新しい中高年」たちの姿を描く。
 スタジオゲスト : 阪本 節郎さん(博報堂エルダービジネス推進室長)

まあ私も、そう違わない世代なわけですが、テレビの中の先輩達もなかなか元気でやっておられました。(笑)
たまたまですが2週間ほど前から、車で拓郎のCD聴いていました・・そして、拓郎君という少年も治療に来てくれています。(笑)
ついでに、国谷キャスタ-もいいですねえ。(結構ファン・・)
  
                    写真も同番組案内から
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by yaogenki | 2006-04-19 20:39 | 言葉・人・本

少子高齢化問題

「30代で結婚していない人は多いですねぇ」・・・多忙に全国を飛び回っている患者さんのBさんの話です。大勢の人に出会う機会の多い仕事をなさっていて、最近特に感じるそうです。

このことは、少子化の問題などにも直結することになります。一般に少子化問題というとと、合計特殊出生率の数値が出てきます。日本の合計特殊出生率は 1975年に2.00を下回って以来、低下を続けています。1989年には、出産が少ないいわゆる丙午(ひのえうま)の1966年をついに下回って、戦後最低の1.57となり「1.57ショック」とよばれました。この頃から「少子化」が社会問題として認識されるようになったわけです。最近では1.29です。実に30年にわたり、出生率が下げ止まらない状態が続いているわけです。

その結果起こっている現象の一つが、学校の生徒数減少、そして増加する学校の統廃合です。「週間現代」によると、この十年間で全国で統廃合された小中高等学校は2300校にも上り、東京都では豊島区、台東区、多摩市などでその数が多いようです。

最近の新しい学校は、将来の転用をを前提として設計建築されているようですが、廃校後の建物等はどうなっているのでしょうか?昔の学校が・・・思わぬ形に姿を変えたところも多いようです。グラウンドがバスケットコートやゲートボール場に、体育館が放置自転車保管場、教室がギャラリー、アトリエ、麻雀教室などなど諸々の例があるようですが、ここはアイデアの出しどころでしょう。

それにしてもかっての教室で麻雀に興じる老人達の風景は、日本が抱える少子高齢化問題の切り絵そのものと言えそうです・・・。
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by yaogenki | 2006-04-18 23:45 | ひとりごと