松山針灸接骨院々長の日記


四国・松山市の針灸接骨院院長のおもいつ記 
by yaogenki
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自戒


つらいことが多いのは
感謝をしらないからだ

苦しいことが多いのは
自分に甘えがあるからだ

悲しいことが多いのは
自分のことしか分らないからだ

心配する事が多いのは
今をけんめいに生きていないからだ

行きづまりが多いのは
自分が裸になれないからだ

(石川洋カレンダ-より)
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by yaogenki | 2007-11-30 23:50 | 言葉・人・本

史上最小の北極海海氷


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キレイな写真だなと思いましたが、実は・・・

(以下、2007年11月26日 読売新聞より)
今夏、観測史上最小の海氷面積を記録した北極海を、日本航空の機長がカナダ・バンクス島沖上空から写真撮影した。急速に進行した海氷の「大崩壊」を鮮明にとらえており、航空機からの同種の写真は極めて珍しいという。北極海の観測を続ける海洋研究開発機構は「海氷の大規模融解を裏づける貴重な資料」としている。

撮影したのは小林宏之機長(61)。今年8月29日、米アンカレジ発ドイツ・フランクフルト行きの運航の合間に、一眼レフのデジタルカメラで高度約1万~1万1000メートルから撮影した。バンクス島北西沖(北緯77度、西経129度)の写真は、崩壊した海氷が漂う様子をとらえ、氷が厚みを失い、水面が透ける部分が多いこともうかがえる。

上空を約20回飛行した小林機長は「バンクス島付近では2000年ごろから年々、夏季に海氷の融解が拡大していた。今夏の光景は初めて見た」と話す。同機構によると、今夏の海氷は9月24日に425・5万平方キロ・メートルまで減少し、05年9月の過去最小面積を106万平方キロ・メートル下回った。

小林機長は広報部付の機長で、フライト時にPR活動などで使う写真を撮影している。国土交通省は「運航の安全を十分に確認している限り、撮影に問題はない」としている。
猪上淳・同機構北極海気候システムグループ研究員の話「平年は海氷が多い海域で水面が露出している状況がくっきりとわかる。地球温暖化とのかかわりを探る研究にも役立つ」
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by yaogenki | 2007-11-29 21:38 | トピックス

伊予節

愛媛を代表する民謡「伊予節」です。
伊予節は文政のころから天保時代にできたものといわれ、当時大阪で流行、江戸に移っていったといわれています。全国の数ある民謡の中でも、最も謡いこなすのが難しい3つの民謡の内の一つといわれ、節まわしをマスターするのに3年はかかるといわれているほどです。伊予の名物名所を巧みによみこんでいます…(句碑めぐりより)

伊予の松山名物名所
三津の朝市
道後の湯
音に名高き五色素麺
じゅうろく日の初桜
吉田さし桃小かきつばた
高井の里のていれぎや
紫井戸の片目鮒
薄墨桜や緋のかぶら
チョィト伊予がすり

【参考サイト】
愛媛大学図書館HP
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by yaogenki | 2007-11-28 23:50 | 言葉・人・本

お遍路さん、お疲れ様です。

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時々、お遍路さんが患者さんでお見えになります。
写真のIさんは、埼玉県の方で歩き遍路で廻られている方ですが、足の痛みと腰痛で昨日今日と治療していかれました。
2回目の治療が終わった後、治療院の玄関で写真を撮らせてもらいましたが、ご覧のように軽く20kgを越えるリュックを背負って平均25~30キロを歩くそうです。険しい難所もありますし、野営も結構されているようですから、足も腰も痛くなるはずですよね。

記念に写真を撮らせていただきました。そのお礼とお接待ということで湿布を差し上げました。
Iさん、どうぞお気をつけて巡礼を続けてくださいね。

ということで・・・お遍路さん、特に歩きのお遍路さん
お疲れの時や、もし足を傷められたりした時などは、どうぞ当院へお立ち寄りください。
当院は、お遍路さん応援の治療院です♪
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by yaogenki | 2007-11-27 22:50 | 診療室で

全国柔整鍼灸協同組合の懇親会

日曜日は、所属している全国柔整鍼灸協同組合の全国懇親会でした。
場所は、JR大阪前のヒルトンホテル。
ホテル裏からリムジンバスも出ていますし、県外者にはとても便利な場所でした。

今回は何年か振りになりますが、全国の多くの業友・先輩・後輩の先生方の顔を見ることができました。また、自分が二十歳過ぎの頃パ-マ-の手技を教わった…当時アメリカ帰り早々だった塩川満義DCや、キネシオテピングでお馴染みの加瀬建造DCなどの先生方にも会うことができました。
同じテ-ブルになった初めての会員の先生方とも、直ぐに打ち解け和やかに宴は進みます。
そして恒例の福引抽選会があるのですが、今回の私の番号は“77”心中確信に近い物がありました・・・結果私の隣の先生が1等賞の10万円の商品券を獲得されました!
テ-ブルの全員で分けるということになり、私にも1万円相当の品が送られてくることになっています(ラッキ-!)
そんな訳で、より楽しい意義ある懇親会になりました。
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by yaogenki | 2007-11-26 23:44 | 出会い・集い

電車の吊り広告

都会に出て電車に乗った時、車内の広告に目をやるのも楽しいものです。
松山にも無くはないのですが、普段電車やバスに乗る機会がありません。
なので、田舎者よろしくキョロキョロしています(笑)
「じっくりと、趣味と向き合う旅もいい」
似ているとよく言われる・・あの彼の、DISCOVER WESTのコピーです・・。
そりゃそうですが、今の私は急ぎ旅でやんす(笑)
でも、いつかじっくりと旅してみたいものです。
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by yaogenki | 2007-11-23 07:22 | ひとりごと

一転、寒くなりましたね。

小春日和から、一転このところ寒くなってきました。
日本海側の地方では、11月としては記録的な大雪となっているそうです。
青森県や新潟県などでは、積雪が1メートルを超えたり、11月の最深積雪の記録を更新しているらしいですね。
そういう地方とは比べられませんが・・・
寒くなりましたね・・が挨拶になってきて、風邪も少し流行りだしたようです。
ここはしっかり気合を入れて、身体の免疫力を発揮しないといけません。
多忙な師走も控えていることですから・・
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by yaogenki | 2007-11-21 23:51 | 健康のこと

公園も小春日和

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研修に行っていました。
昼のお弁当を買いに外に出ると、近所の公園では親子連れや年配の方達が日なたぼっこ・・・
木々もすっかり色づく中、暖かい小春日和でした。
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by yaogenki | 2007-11-18 23:50

海のなかに住む魚は

海のなかに住む魚は

「海」の姿がわからない。

「幸」のなかに住む人は

「幸」の姿が分からない。

「日常」こそが

「幸」の海

       (小林正観さんの言葉)
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by yaogenki | 2007-11-15 23:49 | 言葉・人・本

個性学

最近、「個性学」というのがあることを知りました。

個性學基礎知識によると、

『個性學』とは、開発者 石井憲正氏により約30年にわたって研究され、体系化された「人間の個性に関する研究」の総称。

個人の性格や気質、志向性などを独自の視点から類型化し、それらを各人の生年月日と関連づけることによって体系化したいわば人間の「資質データベース」。
代表的な「人」「城」「大物」の志向3分類をはじめ、目的別に最大720万通りにまで分類する事が可能。

注目すべきは、㈱日本個性學研究所によって開発された個性學応用システムが、十数年にわたり、企業の人事や営業支援の現場において活用されてきたこと。経営者をはじめ、そのデータの信頼性の高さは多くのユーザーから評価されている。

この前岡山に行った時詳しい方がいて、ちょっと話を聞かせてもらいました。
生年月日から、「人」「城」「大物」の志向3分類を割り出すところから始まるようです。
面白そうなので、石井憲正さんの本を注文したところです。


【参考サイト】
日本個性學研究所
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by yaogenki | 2007-11-13 23:58 | 言葉・人・本