松山針灸接骨院々長の日記


四国・松山市の針灸接骨院院長のおもいつ記 
by yaogenki
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ALWAYS 続・三丁目の夕日

ALWAYS 続・三丁目の夕日を観て来ました。
第一作はちょうど二年前、感動してDVDまで購入したのはこの間のような気がします。
今回も、期待にたがわぬ三丁目の世界が描かれていました!
人情や家族愛に加えて、茶川とひろみのラブスト-リ-なども併せて楽しめました。
懐かしくて、面白くて、暖かい気持ちにになれる…そしてその余韻が続く…
この映画が観れて幸せでした。。。

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           (C) 2007「ALWAYS 続・三丁目の夕日」製作委員会

(以下、+D Style 最新シネマ情報から転載)
東京オリンピックの開催が決定し、高度経済成長に沸く昭和34年の春。夕日町三丁目の鈴木オートに、親戚の美加(小池彩夢)がやって来る。スキヤキは牛肉ではなく豚肉、家に風呂はなく銭湯通いという庶民的な暮らしに、お嬢様育ちの美加は戸惑い気味。一方、駄菓子屋の店主にして作家もどきの茶川竜之介(吉岡秀隆)は、同居人・淳之介(須賀健太)と貧しいながらも仲良く暮らしていた。ところが、淳之介の父親・川渕(小日向文世)が再び現れ、息子の将来が心配だからと連れ帰ろうとする。茶川は、淳之介に人並みの生活をさせるから、もう一度だけチャンスをくれと抵抗、あきらめかけていた芥川賞を再び目指す。その頃、ヒロミ(小雪)は、茶川を想いながらも、借金返済のため踊り子として働いていた……。

 三丁目の人々、健在! 隣の人の迷惑もかえりみず、後半は不覚にも号泣してしまった。 映画のキャッチコピーは“会いたい人がいる”。その言葉通り、茶川はヒロミに、鈴木オートの社長・則文(堤真一)は生死の分からない戦友に、則文の妻・トモエ(薬師丸ひろ子)は初恋の人にと、それぞれに“会いたい人”がいて、そのエピソードの1つ1つがたとえ出来すぎたイイ話だとしても、なんともいえない優しい空気が漂い、涙腺は緩みっぱなし。

 ダメぶりを全開にする茶川も、鈴木オートの人々も、タバコ屋のおばちゃんも、町医者も、みんないい味を出し、六ちゃんの幼馴染みなど新たな登場人物もすんなりと夕日町三丁目に溶け込んでいる。彼らの日常生活がすぐそこに感じられ、まるで寝食を共にし、喜怒哀楽を共有しているかのよう。演じる役者もこれまた全員上手いこと。

 前作の東京タワーが完成していくような高揚感はさすがに薄れたが、VFXで再現された当時の東京駅や日本橋の街並みはお見事。爆笑のオープニング(これだけでも見る価値アリ!)から、BUMP OF CHICKENの主題歌「花の名」が終わるまで、上映時間は2時間半近いが、長さはまるっきり感じない。達者な役者陣とスタッフの愛情も十分に感じられ、クオリティはまったく落ちていない。昭和ノスタルジーを感じるもよし、会いたい人に思いをめぐらせるもよし、誰かのために奮起するのもよし、とにかく三丁目の人々に会いに、ぜひ劇場へ!
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by yaogenki | 2007-11-11 11:13 | 趣味・遊び
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