松山針灸接骨院々長の日記


四国・松山市の針灸接骨院院長のおもいつ記 
by yaogenki
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槙健一さんの『リボン』

6日、9日と今年も原爆の日がありました。
長崎の自然形体の先生のお陰で、『リボン』という歌があることを知りました。
亡くなったそうですが、長崎出身の歌手で槙健一という方の歌です。

『リボン』  
     
作詩・槙健一
作曲・槙健一
編曲・関淳二郎

素敵な街だと 訪れてきた人々は言う
あの石畳も上りつめれば どこか切ない夢の中ヘ

祈りを込めて今 千羽の鶴を飛び立たせよう
大地を踏みしめた平和の像も
指を掲げてる 高く高くと掲げている

◆どんなに風の中へ 悲しみ飛ばしても
この長崎(まち)はあの日を忘れない
涙に唄う歌は 明日への希望の歌
心に響けば 天まで届く
そして今 僕らが願いを込めた リポンが風に舞う

ひまわりが空を仰ぎ 太陽を眺め
あの焼けた夏の日も 咲いていたのか
怯えた心に強く強くと 叫んでいたのか

あの日の黒い雨が 街を呑み込んだ
痛みと怒りと涙の日よ
暮れゆく夏の空に 涙が落ちてくる
帰らぬ友よ 無駄にはせぬと
だから今 僕らはピースを掲げ 平和を祈り続けよう

◆Repeat

◇今日のために 明日のために 永遠のために
いつか僕らが 命果てても 平和が消えないように

今日のために 明日のために 永遠のために
いつか僕らが 命果てても リボンよ風に舞え

◇Repeat

『リボン』を聴くことができます。
槙健一ファンペ-ジ
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by yaogenki | 2008-08-11 22:17 | 出会い・集い
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